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だめだ。
やっぱり泣いてしまった。 ************************ 乳がんと闘い、 24歳で亡くなった千恵さんからの「愛といのち」のメッセージ。 TBS「イブニング・ファイブ」が報道し、 全国に大反響の嵐を巻き起こした同名ドキュメンタリー番組の待望の書籍化。 テレビでは伝え切れなかった、物語の詳細な背景や主人公たちの 微妙な心情がリアルに描かれている。(引用:amazon.co.jp) ************************ もう冒頭28ページ目くらいからおしまいまで ずうっと泣いていた気が。 このドキュメンタリーが放送された少し前に結婚式をした私は なんとなくせつなくて 番組の方は見れなかった。 本の中でいちばん、もう声をあげて泣いてしまったのは やはり結婚式のところ。 かなしすぎる。 なんで?なんで?って 運命とか神様とかそういうものを強く責めたくなりました。 千恵さんのご冥福を心よりお祈りします。 若い人の「がん」の進行は (個人の体質などによる部分もあるかもしれませんが) 早い早いと聞いていたけれど こんなにも早く、進行するとは思ってもみませんでした。 ほんとうにかなしすぎる。 いっぱいみんなを愛し、いっぱいみんなに愛された千恵さん。 あなたの分まで、いっしょうけんめい生きてゆこうと思います。
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◆ゆうく
いらっしゃいませ〜♪ コメントありがとう。 そうなんだー、この本はゆうくの言うとおり 気持ち上向きな時に読むのを オススメするよ〜。 上向きじゃないときに読むと しばらく哀しい気分をひきずってしまうかも。。 取材した記者さん目線で書かれていて 病気と闘い、懸命に生きた記録が しっかりと刻まれている一冊になってます。 本屋さんで見かけて気にはなったけど、
タイトルだけ見ても今のおいらには辛すぎる・・・ と思って、保留中の1冊ですわ。。。 「命をかけて、生命の尊さを伝える」ジャンルの本ってのは、 その意義とか大切さとかよくわかるんだけど、 すごく重くて苦しい場合もあるよね・・。 気持ちが上向きになり始めて、 自分の中に『がんばるぞっ!!』て思いがいっぱいな時に読んでみるよ。 多分、そういう時にはすごく力をもらえる本だろうと思うし。
【2008/02/11 16:38】 | URL | 悠久 #-[ 編集] | |
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