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きっかけは偶然見たドラマでした。
もう最後ほうだったけど すごく引き込まれる内容で エンドロールを見ると「原作:東野圭吾『悪意』」の文字。 ドラマは確か連続モノで、再放送。 続きは残念ながら見られず。 あー、また再放送ないかなぁ。 ではあらすじです。(引用:amazon.co.jp) ************************** 人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。 第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。 犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、 逮捕された犯人が決して語らない動機とは。 ************************** 上手い・・・ さすがです。 東野ワールド炸裂のこのテの小説、ほんと大好きです。 この作品は「第1章」「第2章」となっておらず 野々口の語り、加賀刑事の推理、など すこし変わったくくりで物語が展開されていきます。 その「謎解き」の部分では、すこし頭がこんがらがりかけるほどw 集中して一気に読むのをおすすめいたします(笑) いちおう私も仮説をたてながら、というか 謎解き的なことをしながら読んでみましたが ことごとく、やられました(^^;; そうきたかー、みたいな。 加賀刑事、あとどの作品にでてくるのかしら。 「たぶん最後のご挨拶」をもう一度よもう!!! 加賀刑事好きだ〜☆
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私は本好きだけど、真性の「ミステリー愛読者」ではない。どちらかというと「文学少女のなれの果て」だ。
ミステリー小説も本の一種ではあ... ぱんどらの本箱【2008/01/24 12:09】
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