「悪意」
きっかけは偶然見たドラマでした。

もう最後ほうだったけど
すごく引き込まれる内容で
エンドロールを見ると「原作:東野圭吾『悪意』」の文字。

ドラマは確か連続モノで、再放送。
続きは残念ながら見られず。
あー、また再放送ないかなぁ。

ではあらすじです。(引用:amazon.co.jp


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人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。
第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。

犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、
逮捕された犯人が決して語らない動機とは。

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上手い・・・
さすがです。
東野ワールド炸裂のこのテの小説、ほんと大好きです。

この作品は「第1章」「第2章」となっておらず
野々口の語り、加賀刑事の推理、など
すこし変わったくくりで物語が展開されていきます。

その「謎解き」の部分では、すこし頭がこんがらがりかけるほどw
集中して一気に読むのをおすすめいたします(笑)

いちおう私も仮説をたてながら、というか
謎解き的なことをしながら読んでみましたが
ことごとく、やられました(^^;;
そうきたかー、みたいな。

加賀刑事、あとどの作品にでてくるのかしら。
「たぶん最後のご挨拶」をもう一度よもう!!!

加賀刑事好きだ〜☆



悪意悪意
(1996/09)
東野 圭吾

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【2008/01/23 23:00 】
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私は本好きだけど、真性の「ミステリー愛読者」ではない。どちらかというと「文学少女のなれの果て」だ。 ミステリー小説も本の一種ではあ... ぱんどらの本箱【2008/01/24 12:09】
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