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ただいま東野圭吾ブーム(笑)
あらすじです(参照:アマゾン) あ、例によってネタバレ注意です(´∀`) ********************** 幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編! 阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。 男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、 野心を実現していく。 だが彼女にも恐るべき秘密が。。。 ********************** ・・・。 んー。 結局、美冬って何者だったんですか??(^^;; なんとなぁく、私の中でこの作品、 消化不良でした。 「白夜行の感動再び!」とか この作品の紹介文でよく、「白夜行」の名前が出てきてた理由が わかりました。 いろいろと似てました。 『風とともに去りぬ』のスカーレットが出てきたり 「昼間の道を歩こうと思たらあかんよ」というセリフがあったり。 (白夜行では「昼間を歩きたい」という趣旨のセリフ) ひとりの女のもと、ひとりの男性がつぎつぎ犯罪を重ねるのも 似ていました。 でも んー、どっちかというと「白夜行」の方がすきかなぁ。 多くの人物、多くのエピソードが交錯して 本の厚みもたっぷり。 秋の夜長にぴったりの読みごたえです('-'*)
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はじめまして。ブログ村からです^^
たしかにこれは白夜行と比べると 少し物足りなさを感じました(笑 東野さんは多作ゆえか 出来不出来の差が激しいですね^^; ◆あさり さま
いらっしゃいませ☆ コメントありがとうございます。 美冬=雪穂。 「冬」と「雪」っていうのも 関連ワードですねぇ(^^) こうしてみるとこの二つの作品は 「二度おいしい」ものなのかもしれません♪ ところで ブログ拝見いたしました。 「とかげ」を読んでいらっしゃるとのこと。 私は表題作の「とかげ」が大好きです。 あの女の人とおなじところに おなじ刺青をいれようかと考えたほど ほれこんでます(^^;
【2007/09/30 11:57】 | URL | じゃすみん #-[ 編集] | はじめましてー☆
ネタバレありで書いてるようなので書いちゃいますが… 美冬=雪穂ですよね。 だから白夜行と似てるのは当然の必然ですね。 直接つながりを書いちゃうのは粋じゃないって判断なのでしょうね。 |
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東野圭吾の二大悪女小説といえば、【白夜行】と【幻夜】である。【白夜行】に登場する女の「悪女」ぶりは、同じ女の私には読んでいて身の毛がよだつものだが、悪女の... ぱんどらの本箱【2007/10/01 15:49】
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