
書店に角川・新潮・集英社各社の文庫夏キャンペーン冊子が置かれ
今年も夏が来たなぁとしみじみ。
毎年3社ともの冊子を持ち帰り、
「コレとコレ読みたい!」
と新たな本との出会いがたくさんあるのですが、
実際読めたのは数冊だったりして。。。(^^;;;
この冊子との出会いのきっかけは
高校時代、夏休みの宿題である読書感想文の課題図書、というのが
特に決まってなくて、なんでもよくて、
それでたしか先生がこういう冊子が本屋にあるから〜と
教えてくれたことがたしか、きっかけでした。
当時(13年前!)は集英社文庫の冊子はまだなかったような。。。
はっ、今、集英社文庫の冊子をふとみると
「30th Anniversary 集英社文庫」
って書いてる〜!同い年〜!!!
と前置きが長くなりましたが
今日は
独断と偏見で3社各社の夏キャンペーン冊子レポをば・・・
◆新潮文庫「新潮文庫の100冊」 →毎年おなじみの黄色い表紙。
中のページは3色くらいの色で刷ってあってシンプル。
冒頭に「こころ」や「人間失格」などの
名作と呼ばれる作品達をを持ってきていて
きっちりした正統派な印象。
今年のキャンペーン商品は
「Yonda?アロハブックカバー」 カラーは5種類。
新潮文庫を2冊読んだら必ずもらえます。
色は選べないとのことですが、
アロハ柄にさりげなく
新潮文庫キャラクターのYondaパンダ。
カワイイ(´∀`)絶対応募する〜♪
余談ですが、以前このパンダのキーホルダーに応募しましたが
10月くらいに商品が届きました(^^;;
「お届けはご応募受付後約2ヶ月でお届けします」、と
冊子にも断り書きしてある通りです。
気長に待ちましょう☆新潮文庫でも読みながら・・・
◆角川文庫「発見。夏の百冊 角川文庫」 →緑色の表紙。シンプルめ。
中のページはカラー刷り。
コーナーごとに読書をする様々な人の
写真がはさみこまれている。この写真、なんかイイ☆
「恋する。」
「驚く。」
などのテーマ分けの元、本の紹介が展開。
各テーマのおわりには角川文庫のサイト「ちょっくらぶ」
によせられた購入者からの「スイセン文」付き。
現代の日本文学も、かつての名作も海外文学も
いっしょくたになっている。
私のように「海外文学はあまり読まない。。。」という人に
読み飛ばされないような仕様になってる、かな?(考えすぎ?)
今年のキャンペーン商品は
「選べるブックカバー8タイプ」 新潮と同じく、角川文庫を2冊読んだら必ずもらえます。
・・・んー。あんまり魅かれるものがないなぁ。
ぶっちゃけ角川、
ある時期でたしか夏キャンペーンが一新したんですよね。
その時からずっと「んー・・・」な感じです(ノд`)
冊子もキャンペーン商品も。
でも「コレ読みたい!」と思う率は角川が一番多いんだなぁ。
◆集英社文庫「ナツイチ 夏の一冊」 →蒼井優ちゃんが表紙でパッと目を引く。
こちらも中は多色刷り。
テーマ分けがわかりやすい。
ここの冊子のおもしろいところは「作家さん教えてQ&A」。
「作家になっていなかったら、何になっていた?」
「ペンネームの由来は?」
などの11の質問に作家さんがお答えしています。
作家さんの「素」が垣間見れるようで、興味深いです。。。。
集英社文庫のキャンペーン商品は
「ナツイチ オリジナルストラップ」 他2社と違い、1冊買うとその場でもらえます。
集英社文庫のキャラ、ミツバチ(名前不明)のストラップ。
かわいい、けど
正直あんまり魅かれません(爆
コレ、男の人もらって嬉しいんだろうか。。。
その場でもらうの拒否しそうですね。。。
・・・ってなんか好き勝手にかいちゃった(´∀`)
繰り返しますが、あくまで独断と偏見ですよ〜(汗)
現在私のカバンの中にはこの冊子が3冊とも入っています。
ちょっとしたあき時間、待ち時間に開いてはどれを読もうか品定め。
この夏も、各社の夏キャンペーンとともにステキな読書ライフを!