「陰日向に咲く」
遅ればせながら、やっと読みましたこの本。

そろそろ図書館の予約数も落ち着いてくるかな〜と思いきや
まだまだその勢いは衰えず。。。

うー読みたい!と思ってるところに
同僚サンの「私、買いましたよ〜」のひとこと♪

もう、即お借りしました。(ありがとうございました。)

あらすじです。(アマゾンの提供でお送りします)

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お笑い芸人・劇団ひとり、衝撃の小説デビュー!
「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」ほか
全5篇を収録。
落ちこぼれたちの哀しいまでの純真を、
愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説集。

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・・・すごいなぁ。

このひとことに尽きます。

ただただその才能に
感心するばかり。

全編にわたって流れるこの空気を
どう表現したらいいのだろう。
今までに味わったことのないスタイルの短編集でした。

「おぉ!」と思った表現や
おもしろかったシーンなどなど色々あるのですが
今回はこれくらいの発言でとどめます。

こういう含みがあるほうが
より楽しめる気がするので(´∀`)

記憶があいまいでもうしわけないのですが
劇団ひとりさんが
この話の下地はコントにしようと思ってたもの、みたいなことを
なにかの番組で言ってたような気が・・・

人物描写の細やかさがなんだかうなずけました。

劇団ひとりによるこの作品の「一人芝居」バージョンも
ちょっと見てみたいです。


陰日向に咲く 陰日向に咲く
劇団ひとり (2006/01)
幻冬舎

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【2007/06/24 09:15 】
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陰日向に咲く  劇団ひとり
陰日向に咲く/劇団ひとり 幻冬舎 2006STORY:バリバリと働く男はホームレスを見て、自分も以前はそうだったと回想し出し・・・。感想: 短編が詰まっているのだけれど、実はすべての話がどこかでつながっているという形式の物語。 最初の話は、ホームレス 読書・映画・ドラマetc覚書(アメブロ版)【2007/06/27 16:52】
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