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遅ればせながら、やっと読みましたこの本。
そろそろ図書館の予約数も落ち着いてくるかな〜と思いきや まだまだその勢いは衰えず。。。 うー読みたい!と思ってるところに 同僚サンの「私、買いましたよ〜」のひとこと♪ もう、即お借りしました。(ありがとうございました。) あらすじです。(アマゾンの提供でお送りします) ************************** お笑い芸人・劇団ひとり、衝撃の小説デビュー! 「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」ほか 全5篇を収録。 落ちこぼれたちの哀しいまでの純真を、 愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説集。 ************************** ・・・すごいなぁ。 このひとことに尽きます。 ただただその才能に 感心するばかり。 全編にわたって流れるこの空気を どう表現したらいいのだろう。 今までに味わったことのないスタイルの短編集でした。 「おぉ!」と思った表現や おもしろかったシーンなどなど色々あるのですが 今回はこれくらいの発言でとどめます。 こういう含みがあるほうが より楽しめる気がするので(´∀`) 記憶があいまいでもうしわけないのですが 劇団ひとりさんが この話の下地はコントにしようと思ってたもの、みたいなことを なにかの番組で言ってたような気が・・・ 人物描写の細やかさがなんだかうなずけました。 劇団ひとりによるこの作品の「一人芝居」バージョンも ちょっと見てみたいです。
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陰日向に咲く/劇団ひとり 幻冬舎 2006STORY:バリバリと働く男はホームレスを見て、自分も以前はそうだったと回想し出し・・・。感想: 短編が詰まっているのだけれど、実はすべての話がどこかでつながっているという形式の物語。 最初の話は、ホームレス 読書・映画・ドラマetc覚書(アメブロ版)【2007/06/27 16:52】
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