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ひろい うみの どこかに、ちいさな さかなの きょうだいたちが、
たのしく くらしてた。 小学校の国語の教科書に載ってた「スイミー」。 いまだに冒頭はソラで言えます。 担任の先生に「暗誦できるまで読みなさい」と言われ ほんとに素直に読みこんだ私は 20年経った今もしっかりと(冒頭だけですが) 覚えていました。 ではあらすじです。(アマゾンの提供でお送りします) ************************* 自分だけ黒い色をした、泳ぎが得意な魚のスイミーは、 誰よりも海のなかに興味をもっていた。 赤い魚の群れは、大きな魚に食べられるのが怖いからといって、 スイミーといっしょに遊ぼうとしない。 そこで、知恵を絞ったスイミーは、 みんなで力を合わせてさらに大きな魚の形を作ろうという案を出す。 ************************* この絵本のすきなところは なんといっても「絵」! 教科書の挿絵と絵本のイラストはまったく同じで 絵本を見たとき懐かしさでなんだか胸がいっぱいに(ノд`) いちばんすきな絵は 「にじいろのゼリーのようなくらげ」。 スタンプで描かれてるの? 筆で描いたような、そうでないような ふしぎなタッチも魅力です♪ またストーリーも絵に負けてません。 スイミーのスカッとした賢さが爽快☆ 勇気をだしたりアイディア一つで物事は動き出すということ 「人と違う」ということは 変なことではない、 違っても同じ人間という種だということ 今読み返すと↑こういうことを スイミーは暗に教えてくれていたのではないかなんて 思ってみたり(´∀`) 図書館にこの「スイミー」という絵本があって 今の子ども達にも読み継がれていることが とてもうれしい。 今でも教科書に載っていたらもっとうれしいな。
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