文庫・夏のキャンペーン2008
昨年も書いたこの話題。
今年も書きますよ〜!!!

昨年、夏キャン冊子の中から読んだのは
わずか1冊でした(汗
(ちなみに「瑠璃の海」。)

どんどんでる新刊に
ココロ奪われちゃいましたねぇ・・・
うぅぅ。


では今年もはりきって


独断と偏見でお送りする
3社各社の夏キャンペーン冊子レポをどうぞ☆


◆新潮文庫「新潮文庫の100冊」

  →今年もおなじみの黄色い表紙。
   相変わらずの正統派です。

   今年のキャンペーン商品は

   「Yonda?eco bag」
   
   3種類のエコバッグ。
   葉っぱとYondaパンダの絵がとてもキュート♪
   新潮文庫を2冊読んだら必ずもらえます。 
   カワイイ!今年は絶対応募する〜♪

   そう、昨年のブックカバーは結局応募せずじまいで(汗
   
   でもね〜、ぶっちゃけ買いたいと思うものがないのデス。。。
   あ、1冊あるか。
   でも1冊だけ。
   応募にはもう1冊必要。
   さてどうしたものか・・・

◆角川文庫「発見。角川文庫 夏の100冊」

  →今年はシブイぞ〜!黒色の表紙。
   そして俳優・松山ケンイチくん。
   新潮の冊子の黄色に負けないくらいのインパクトです。
   中のページにも松ケンくんの写真が随所に!
   まったく邪魔になっておらず、イイかんじ☆

   今年も
   「恋する。」
   「驚く。」
   などのテーマ分けの元、本の紹介が展開。
   このテーマ分けはわかりやすくて
   本をあまり読まない人が選びやすいかも。
   
   さて     
   今年のキャンペーン商品は

   「発見。ブックカバー2008」
   
   新潮と同じく、角川文庫を2冊読んだら必ずもらえます。 
   
   昨年と同じ商品のブックカバーですが
   今年は魅かれるものが多い!
   昨年はまったくなくて、応募せず、でした。

   今のところ、「目玉おやじ」と「エヴァ」と「オリジナル」の3柄で
   悩んでます。

   「松山ケンイチ シークレットしおり付」というのも気になるなぁ。
   シークレットってなんだろ。
   もしかして・・・ハダカ?(爆

◆集英社文庫「ナツイチ 夏の一冊」

  →今年も蒼井優ちゃんの表紙。
   水色と白のストライプ柄で涼しげ。
   
   昨年、いいなと思ってた
   「作家さん教えてQ&A」が今年はなかった(泣
  
   そんな集英社文庫のキャンペーン商品は

   「ナツイチ オリジナルストラップ」
   
   他2社と違い、1冊買うとその場でもらえます。 
   集英社文庫のキャラ、ミツバチ(名前不明)のストラップ。
   なくなり次第終了だそうです。

   やっぱり今年もかわいい、と思うけど
   正直あんまり魅かれません(爆

   中学生くらいの女の子が書店で
   「どれ買ってももらえるのですか?」と店員さんに尋ねてた。
   うんうん、あのくらいの世代には食いつきいいかも(^^)


・・・はー、今年も好き勝手にかいてしまいました(´∀`;

この企画、楽しいな(笑)
毎年書いていくことにしよう☆


とりあえずこの夏は、今年はエコバッグとブックカバーめざして
文庫4冊買うぞー!


この夏も各社のキャンペーンとともに
すてきな読書ライフを!


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【2008/07/22 14:09 】
本がらみであれこれ | コメント(2) | トラックバック(0)
「埋もれる」
※ネタバレ注意報(今回はしっかりネタバレ)



図書館でこの本をタイトル検索しても出てこない・・・
仕方ないので作者名で検索して、詳細を見ると

「うずもれる」


って読むんだってさ・・・(汗


あらすじです(参考:amazon.co,jp


******************************

ソウルでアルバイトをしながら韓国語を学んでいる由希は、
恋人のパクとの生活に一歩を踏み出せない。
そんなある日、由希は乗り合いタクシーで作家志願の男、テソクと出会う。
テソクによって与えられる激しい快感に、
彼女はようやくしがみつくべきものを見つけるが、
それさえも決して確かなものではなかった――。

******************************


この本のオビの講評?みたいなのに
「大人が読むにたえうるラブストーリー」とありましたが
ま、確かにそのとおりだった。
すごくきれいな文章で、
なまめかしいシーンもまったくいやらしくなく描かれてて。


けどけどけどけど!!!!!


ラスト、結構フツーに終わっちゃって
少しガッカリ・・・

赤ちゃんのことあたりまではよかったのにー!
家族に紹介→反対されぎみでありつつも結婚・・・ってさー。
なんか、もうひと盛り上がり、ほしかったなぁ。。。
ふたりはてっきり「死」とか「逃避行」とかを選ぶ結末だと思った・・・


たぶんこの本の前に「瑠璃の海」読んでたから
物足りなく感じたかな?(苦笑)


この本は韓国が舞台なのですが、
ちょいちょい韓国の食とか風習のようなものに作中触れてあって
とても韓国という国に興味がわきました。

特に興味をひかれたのは
年上の彼を「オッパ」(=お兄さん、という意)と呼ぶことと
新婚の夫を「チャギ」って呼ぶ、ということ。


じゃあ、年上の彼女は?
新婚が終わったら夫はなんて呼ぶの???

知りたがり屋の私はそっちのほうに気をとられそうにもなりました(笑)


ものすごく余談ですが、
この作者さんのお名前(おそらくペンネーム)が
私の旧姓時代のフルネームに似ててちょっとワロタ(^^;



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【2008/07/14 13:00 】
910 日本文学 | コメント(0) | トラックバック(0)
「結婚貧乏」
あぁこういうテイストのお話大好き!!!

「結婚貧乏」いうても
友達の結婚式が重なってお金がない〜の
結婚貧乏とちゃいますよ(笑)


あらすじです(参考:amazon.co.jp


**************************

この人となら、と信じてするはずの結婚。
でも、心も身体も生活も、全てが満たされる結婚生活なんて、あるんだろうか──?

現代を生きる8人の作家によるヴィヴィッドで切実な書き下ろしアンソロジー。

**************************


心も身体も生活も、全てが満たされる結婚生活???



・・・アルワケナイダロ(爆



「痛い・・・めっちゃイタイ。」
読後の感想を一言で言うと↑コレ。

「あるある」な話が結構あって、ちょい心が痛くなりました(ノд`)

でもホントこういう感じの話は好き♪
作家さんのラインナップを見ると、
私好みのお話ばっか書く作家さんが多くて、納得(^^)


結婚生活、これが現実です。
ってこの短編集は言ってると思う。

ホントこれが現実なんだよ。
スイートだのハッピーだの
ずーっとそうであるっていうのは、ありえないのよ。

そういうなんかベビーピンク色のスイーツな結婚生活日記書いてる奴らに
読ませてやりたいなー。
(でも日記書いてる裏では、案外ツラいこと多かったたりして。。。)


アマゾンのレビューにもたしか書いてあったけど
結婚前の人は読まないほうがいい、という意見。同感www



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【2008/07/05 22:53 】
910 日本文学 | コメント(0) | トラックバック(0)
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