「福袋」
装丁の可愛さ、
そして角田光代さん著ということでひかれた一冊。


だけどだけど・・・


あらすじです(参考:amazon.co.jp


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人生に“当たり、ハズレ”なんてない!?
謎で不可解な届け物や依頼、
または同僚や夫など身近な人の不可解さに出くわしたら、あなたならどうする?

8編の短篇をとおして、直木賞作家が開く、人生のブラックボックス。

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上記のあらすじのとおり、これは短編集です。


正〜直な気持ちを書きます。
マイナスっぽいことは書かないのがこのブログの信条でしたが
ちょっと今日はやむを得ないカンジです。スミマセン。


まず、最初の2つの作品は
なんだか退屈に感じてしまって・・・

もう読むの止めてしまおうかと思っていたのですが
次の3つめのお話(「白っていうより銀」)で
「おぉ!」とのめりこみ、気を取り直すも
また次の2つが退屈・・・

しかしその次(「カリソメ」)が「おぉ!」となり

で、また次の2つは退屈・・・

そんな感じでした。


退屈・・・と思ったお話は
登場人物が突飛、というか現実離れしているように思えて
すごくその性格や性質に「引いて」しまったのが原因かなと。

「おぉ!」と思ったふたつのお話に出会えたときは
「私のすきな角田さん居たーー!」って
思わずほっとしてしまいました(笑)


角田さん。
もしかして短編は苦手なのでしょうか・・・


なんだか消化不良・・・


装丁がホント可愛かっただけに
めっちゃ期待もっちゃって・・・



福袋福袋
(2008/02/15)
角田光代

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【2008/05/24 10:49 】
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