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装丁の可愛さ、
そして角田光代さん著ということでひかれた一冊。 だけどだけど・・・ あらすじです(参考:amazon.co.jp) ******************************* 人生に“当たり、ハズレ”なんてない!? 謎で不可解な届け物や依頼、 または同僚や夫など身近な人の不可解さに出くわしたら、あなたならどうする? 8編の短篇をとおして、直木賞作家が開く、人生のブラックボックス。 ******************************* 上記のあらすじのとおり、これは短編集です。 正〜直な気持ちを書きます。 マイナスっぽいことは書かないのがこのブログの信条でしたが ちょっと今日はやむを得ないカンジです。スミマセン。 まず、最初の2つの作品は なんだか退屈に感じてしまって・・・ もう読むの止めてしまおうかと思っていたのですが 次の3つめのお話(「白っていうより銀」)で 「おぉ!」とのめりこみ、気を取り直すも また次の2つが退屈・・・ しかしその次(「カリソメ」)が「おぉ!」となり で、また次の2つは退屈・・・ そんな感じでした。 退屈・・・と思ったお話は 登場人物が突飛、というか現実離れしているように思えて すごくその性格や性質に「引いて」しまったのが原因かなと。 「おぉ!」と思ったふたつのお話に出会えたときは 「私のすきな角田さん居たーー!」って 思わずほっとしてしまいました(笑) 角田さん。 もしかして短編は苦手なのでしょうか・・・ なんだか消化不良・・・ 装丁がホント可愛かっただけに めっちゃ期待もっちゃって・・・
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