「余命1ヶ月の花嫁」
だめだ。
やっぱり泣いてしまった。

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乳がんと闘い、
24歳で亡くなった千恵さんからの「愛といのち」のメッセージ。
TBS「イブニング・ファイブ」が報道し、
全国に大反響の嵐を巻き起こした同名ドキュメンタリー番組の待望の書籍化。
テレビでは伝え切れなかった、物語の詳細な背景や主人公たちの
微妙な心情がリアルに描かれている。(引用:amazon.co.jp

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もう冒頭28ページ目くらいからおしまいまで
ずうっと泣いていた気が。

このドキュメンタリーが放送された少し前に結婚式をした私は
なんとなくせつなくて
番組の方は見れなかった。


本の中でいちばん、もう声をあげて泣いてしまったのは
やはり結婚式のところ。


かなしすぎる。

なんで?なんで?って
運命とか神様とかそういうものを強く責めたくなりました。


千恵さんのご冥福を心よりお祈りします。


若い人の「がん」の進行は
(個人の体質などによる部分もあるかもしれませんが)
早い早いと聞いていたけれど
こんなにも早く、進行するとは思ってもみませんでした。


ほんとうにかなしすぎる。


いっぱいみんなを愛し、いっぱいみんなに愛された千恵さん。

あなたの分まで、いっしょうけんめい生きてゆこうと思います。




余命1ヶ月の花嫁余命1ヶ月の花嫁
(2007/12/13)
TBS「イブニング5」

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テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【2008/02/08 22:00 】
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