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ま〜た読みたい本が増えてしまった(-▽-)ニヤリ
あらすじです(参考:amazon) *************************** WEB本の雑誌の人気コーナー「読書相談室」の単行本化第6弾。 尽きせぬ読書相談に最強書評家相談員 (東えりか、池上冬樹、三村美衣、西上心太、大矢博子、関口苑生)が、 ずばり回答。 ブックガイドとしても楽しめる1冊。 *************************** 「ジャンル別」と「テーマ別」の2章に分かれて 読書相談が展開されていきます。 たくさんある商品の中から 「こういうの、お似合いかと思いますよぉ?」 「あ、こういうの好きそう♪」 なんて言いながら、店員さんがいろいろ見繕ってくれるような(笑) 楽な感じで読める、読書案内になってます。 「ジャンル別」・「テーマ別」とも 大変幅広く紹介されていますので 「読むジャンル、偏ってるよなぁ」 と常々思う私のような人、 また 「え〜、時代小説ぅ?」 と食わず嫌いならぬ「読まず嫌い」してる 私のような人(^^; そんなアナタにおすすめの一冊です☆
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日ようの昼下がり、ぼんやりテレビを見ていたら
キャッチセールスについていったらどうなるのか?を 検証している番組が。 その元ネタがこの本とのことで さっそく借りてまいりました。 後述しますが、恥ずかしながらワタクシも キャッチ的なものには何度もついていったり、いきかけたり(汗) あらすじです。(参考:amazon) *************************** 街でいろいろ勧誘されるけど、本当についていったらどうなるの? インチキ宗教から無料エステ、コーヒー豆の先物取引まで、 実際にキャッチセールスの現場に潜入。 気になるけど見にいけない場所のこと、こっそり教えます。 *************************** サブタイトルの通りの、「キャッチセールス潜入レポ」。 もーしうっかりひっかかって(つかまって)しまったときの マニュアルになりそうな「受け答え」や「つっこみ方」が満載です(笑) かくいうこの私も、絵画のキャッチにはよくひっかかります。。。 絵画の展示即売って決して悪いところばかりではないんですが この本に出てくるのと同じような手口で 最終的には長時間拘束して売ってくる・・・ そういうのに何度か出くわしました。 もう、なんか、最後は振り切るように展覧会場を出てきた形になりましたねぇ(大汗) でもこの展示即売会で本気で惚れた版画がありまして・・・ ななじゅうまん、らしいんですが(もう1年前くらいに見たのにまだ値段覚えてるw) 宝くじあたったら、買っちゃおうかな。。。 そうそう、あとエステ! 厳密に言えばキャッチではないんですが な、なんといたいけであまり世間をしらない大学生を友達経由で甘い言葉で誘い込み どんどんローン組ます 今思うととんでもない店でした。 最近、ネットをウロウロしてたら、 そのエステはあまりよろしくないとこだったことが判明!! あぶね〜、あぶね〜。 あの時(20歳くらいのとき)ローン組みかけた私を止めてくれた 相方や先輩や同級生に感謝。。。 ・・・と、キャッチにかかりかける危なっかしい私が この本の中でものすごーくショックだったのが 「あなたの原稿が本になる!」 の、体験レポ。 悪い会社ばかりではないと信じたいけど・・・ やっぱウマイ話はそうそうないよねェ。
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装丁がかわいかったので借りてみました。
わたしにとっての初「永井するみ」作品。 あらすじです。(参考:セブンアンドワイ) ************************* 愛したい。愛したい。 愛させてほしい。 三十代、女性。ないものねだり!?二度目の思春期!? 愛したくて仕方がない女性たち。 ************************* そのときの気分もあったかと思いますが 読み終わったあとなんだかほっこりして そしてなんとなく泣けました。 一見、短編集風ですが、 あるホールに関る3人の女性たちそれぞれの視点から ストーリーが紡がれていく 短編集のようで長編のようなお得感のある一冊♪ 私は一番初めにでてくる「夏香」という女性に感情移入して 読み進めていきました。 小学生の娘がいる夏香。 夫との関係はなんだか微妙な感じ。 相変わらず「こどもがほしいのか、ほしくないのか」で揺れている私。 このお話を通して こどもがいた場合の疑似体験をさせてもらったような気分になりました。 あぁこんな時、こういう気持ちになるのかぁ。って いろいろ勉強させていただきました(^^;; このお話にでてくる女性の一人、60歳くらいの年配の方(名前失念)のエピソードは ちょっとドラマチックすぎやしないか!?と思ってしまいましたが ま、小説ですもんね。 仕方ないか(笑) いやぁ、三十路になってからこっちずっと 「30代女性」が主人公な本を無意識のうちに手にとってしまう〜。 なんなんでしょ、この現象ww
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ギネスに載るくらい、飛ぶように売れてますこの本!
図書館でも予約大殺到!! こんなに人気になるとは、正直思っていませんでしたw いちばん田村くんがおどろいてるだろうなぁ。 あらすじです。(参考:amazon) ************************* 麒麟・田村のせつな面白い貧乏生活がついに小説に! 中学生時代の田村少年が、ある日突然住む家を無くし、 近所の公園に一人住むようになる超リアルストーリー。 ダンボールで飢えを凌ぎ、ハトのエサであるパンくずを拾い集めた幼き日々から、 いつも遠くで見守ってくれていた母へ想いが詰まった、笑えて泣ける貧乏自叙伝。 ************************* いろんなメディアで言われたり、 書店のPOPにもかいてあったりしましたが ホント 笑えて泣けました(涙) すごくすごくお母さんのことが大好きだったんだなぁって とても伝わってきました。 この「お母さんへの愛」がわかる記述が売れに売れてるヒミツかな!? 麒麟の二人を見ていると どっちかというと川島くん(麒麟です、と「ええ声」で言う人)のほうが 昔は明るくて活発だったんだろうな、 田村くんはさぞかしおとなしかったんだろうなぁと 勝手にずっと思っていたのですが そうじゃなかったんですね(笑) このあたりがわかることも書かれてあります。 終わりのほうにちょこっとしか出てこないけれど NSC(吉本興業の養成所)で田村くんが川島くんと出会うシーンは なんだかツボでw 大爆笑してしまいました。 これで今年、麒麟がM-1で優勝しちゃったらカッコよかったんやけどなぁ。 決 勝 に 残 れ な か っ た よ (号泣) (↑じつは私は麒麟の大ファン) い〜や、でも。 敗者復活経由で優勝できる道はまだ残ってる!!! たむちん(←田村くんのむかしのあだ名)のお母さ〜ん! どうか二人にパワーを授けてください!!!(切実)
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