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やっとこの本、
図書館の予約殺到も落ち着いて手にすることができました。 職場の何名かの方はすでに読んでらして これから読もうとする私に 「現実にありそうな話よ」 「読んでるとき、この小説の夢を見ました」 「捕まらないで〜って感じ」 などなど と〜っても含みを持たせた感想をおっしゃってくだすってもう(笑) 以下、あらすじです(参照:アマゾン) で、今回もネタバレの予定ですw ************************* 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く愚かな嘘に 練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。 ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。 東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。 ************************* 最後、いろんなことがさっぱりと解決・解消して とてもすっきりとした読後感。 職場の方がおっしゃってたとおり、 現実にありそうな事件を軸にストーリーは展開されていきます。 わたしはこの作品、時間の都合で一気に読まず 細切れにちょこちょこ読む・・・という形をとったのですが この本を読んでない、この本から離れているときに 「あ〜、あの事件、どうなったかな」 と携帯のニュースをチェックしてしまいました(汗) そう、「あの事件」とは この本にでてくる事件のこと・・・ こんなことは長年の読書人生の中で初めて。 本の世界と現実の区別がつかなくなるなんて・・・ 本の読みスギ? いや、それくらいリアルだったってことだよね。。。 他にも、お父さんが女の子を運ぶシーン、 「お父さん」の立場に私が立って困惑している そんな夢もみました(爆) ヤバすぎ? ほんとこの作品は 精神的に元気なときに読まれることをお勧めします(^^;; 刑事・加賀恭一郎氏とはこの作品がお初。 他の作品も読みたい! すっかりファンになってしまいました。
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