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やっとこの本、
図書館の予約殺到も落ち着いて手にすることができました。 職場の何名かの方はすでに読んでらして これから読もうとする私に 「現実にありそうな話よ」 「読んでるとき、この小説の夢を見ました」 「捕まらないで〜って感じ」 などなど と〜っても含みを持たせた感想をおっしゃってくだすってもう(笑) 以下、あらすじです(参照:アマゾン) で、今回もネタバレの予定ですw ************************* 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く愚かな嘘に 練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。 ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。 東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。 ************************* 最後、いろんなことがさっぱりと解決・解消して とてもすっきりとした読後感。 職場の方がおっしゃってたとおり、 現実にありそうな事件を軸にストーリーは展開されていきます。 わたしはこの作品、時間の都合で一気に読まず 細切れにちょこちょこ読む・・・という形をとったのですが この本を読んでない、この本から離れているときに 「あ〜、あの事件、どうなったかな」 と携帯のニュースをチェックしてしまいました(汗) そう、「あの事件」とは この本にでてくる事件のこと・・・ こんなことは長年の読書人生の中で初めて。 本の世界と現実の区別がつかなくなるなんて・・・ 本の読みスギ? いや、それくらいリアルだったってことだよね。。。 他にも、お父さんが女の子を運ぶシーン、 「お父さん」の立場に私が立って困惑している そんな夢もみました(爆) ヤバすぎ? ほんとこの作品は 精神的に元気なときに読まれることをお勧めします(^^;; 刑事・加賀恭一郎氏とはこの作品がお初。 他の作品も読みたい! すっかりファンになってしまいました。
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もう秋も深まりまくって冬がすぐそこですが
芸術の秋☆ってことで こんな本はいかがでしょうか? 以下、概要です(参照:Amazon.co.jp) *************************** 世界の名作バレエの中から 「チャイコフスキーの三大バレエ」とよばれる 「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」の物語を紹介。 登場人物、用語や振付・音楽、衣装・美術に関する解説も収録。 *************************** 図書館の児童書コーナーにて発見。 小学生女子が好みそうなテイストで書かれた本書は 元・小学生女子の私にも大変よみやすく、 なんだか昔の「お姫様にあこがれたあの頃」が蘇る・・・ そんな内容になっております。 もともとバレエ大好きなワタクシ。 地元のバレエ教室の発表会などで有名な作品は 全幕鑑賞したりしていましたが なにぶんセリフのないバレエ。 ストーリーはなんとな〜くしかつかめておらず。。。 (いちおう入り口でもらうパンフには書いてあるんだけど。。。) しかし今回この本を読んで 細部まで話の筋をしっかりつかむことができました。 お話をしっかり知っているのと知らないのでは 観る楽しみもまったく違ってくると思います。 はぁ、ひさびさバレエ観にいきたいなぁ。 もうすぐクリスマス。 「くるみ割り人形」を観に行かれる方もいらっしゃるのでは? この本を読んで楽しく「予習」、してみませんか!?
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読み終わって、心からこう思いました。
ノリカ、ずっと誤解してて、ゴメン。 ノリカさんがデビューしたての頃、 そのはつらつとしたうつくしさやキャラクターに 私はとても好感を持っていました。 しかし時が経つにつれ、 メディアがどんどんノリカを持ち上げ ノリカなんとなく調子に乗ってない? すべての行動・言動が鼻につく〜!!! な〜んて思っていましたが ノリカはずっとノリカのままだったんだね。 むしろ私の僻みっぽさ、卑屈さの方が エスカレートしてたんだね。 ほんとうに勝手に誤解しててごめんなさい。 こんなノリカ敬遠派だった私が なぜこの本を読んでみたかというと あの芸人さんとの結婚エピソードを知りたかったから(←ミーハー) マスコミとの攻防戦(!?)、お互いの家族への気づかい、 読んでいてこちらまで胃が痛くなりそうなくらい いろいろあった結婚前後。 嫌味な感じはまったくなかったのがよかった。 個人的に、結納の報道時、 「ナニサマなんだろうね!?」 と言い放ったMCは誰なのか、とっても気になりましたがww とても藤原紀香というひとは 日本の伝統や文化を大切にしていて そのひとつひとつの意味をしっかり理解し、いいなと思うものは 日々にどんどん取り入れていく、という姿勢が とても私にはステキに思えました。 人の基本ともいえる健康にも大変気を配っている様子。 あぁそれがあの「美」に繋がってるんやなぁと納得。 またノリカさんはカンボジアなどの外国訪問もなさっているのですが きちんとした考えと、しっかりした覚悟があっての訪問のようで この外国訪問についても私は彼女に対し 勝手に妙な誤解をしていたことに気づかされ。。。 もうホントにゴメン、って 読みながら終始謝っていました(^^;; いちばん感銘と影響を受けたのが 披露宴の引出物のひとつとして出したという「梅箸」。 梅の木をバーンと伐採して作るのではなく、 無駄な枝、ということで切られた部分で作るお箸。 これをノリカさんはマイお箸にされているそうで、 私も現在購入検討中☆ ネットで数件、販売してるサイトを見ましたが こころひかれるものにはまだ出会えず・・・ なんだかホント、何度も書くけど ノリカを見る眼が変わりました。 わたしみたいなひと、多いんじゃないかなぁ。
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