「幻夜」
ただいま東野圭吾ブーム(笑)


あらすじです(参照:アマゾン


あ、例によってネタバレ注意です(´∀`)


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幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編!
阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。
男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、
野心を実現していく。
だが彼女にも恐るべき秘密が。。。

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・・・。


んー。


結局、美冬って何者だったんですか??(^^;;

なんとなぁく、私の中でこの作品、
消化不良でした。


「白夜行の感動再び!」とか
この作品の紹介文でよく、「白夜行」の名前が出てきてた理由が
わかりました。

いろいろと似てました。

『風とともに去りぬ』のスカーレットが出てきたり
「昼間の道を歩こうと思たらあかんよ」というセリフがあったり。
(白夜行では「昼間を歩きたい」という趣旨のセリフ)

ひとりの女のもと、ひとりの男性がつぎつぎ犯罪を重ねるのも
似ていました。

でも
んー、どっちかというと「白夜行」の方がすきかなぁ。


多くの人物、多くのエピソードが交錯して
本の厚みもたっぷり。

秋の夜長にぴったりの読みごたえです('-'*)




幻夜 幻夜
東野 圭吾 (2007/03)
集英社

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【2007/09/28 23:24 】
910 日本文学 | コメント(3) | トラックバック(1)
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