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ただいま東野圭吾ブーム(笑)
あらすじです(参照:アマゾン) あ、例によってネタバレ注意です(´∀`) ********************** 幻の夜を行く男と女。息もつかせぬ傑作長編! 阪神淡路大震災の直後に、出会った男と女。 男が犯した殺人を知る女は、彼を徹底的に利用し、 野心を実現していく。 だが彼女にも恐るべき秘密が。。。 ********************** ・・・。 んー。 結局、美冬って何者だったんですか??(^^;; なんとなぁく、私の中でこの作品、 消化不良でした。 「白夜行の感動再び!」とか この作品の紹介文でよく、「白夜行」の名前が出てきてた理由が わかりました。 いろいろと似てました。 『風とともに去りぬ』のスカーレットが出てきたり 「昼間の道を歩こうと思たらあかんよ」というセリフがあったり。 (白夜行では「昼間を歩きたい」という趣旨のセリフ) ひとりの女のもと、ひとりの男性がつぎつぎ犯罪を重ねるのも 似ていました。 でも んー、どっちかというと「白夜行」の方がすきかなぁ。 多くの人物、多くのエピソードが交錯して 本の厚みもたっぷり。 秋の夜長にぴったりの読みごたえです('-'*)
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