「使命と魂のリミット」
最初にご注意。


軽くネタバレするかもです(^^;


ネタバレに気をつけながら書けないような気がして(汗)
未読の方はお気をつけください。


あらすじです(アマゾンの提供でお送りします)

**************************

心臓外科医を目指す夕紀は、
誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。
その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。
あの日、手術室で何があったのか? 今日、何が起きるのか?
心の限界に挑む医学サスペンス。

**************************


え〜と。

すごくのっけからハラハラさせられて
主人公・夕紀が抱く「疑念」のことだけでなく
いろんな事件が絡み合ってきてすごく面白かったです。

途中までは(笑)

だけど、警察が病院に脅迫状を送りつけた犯人と接触してから後の
展開は、するするするーっとすべてがうまく運びすぎて
ちょっぴりがっかり(´д`)

夕紀の抱いてたことも「なーんだ・・・」って感じだったし。。。

中盤までのあの感じで
結末まで行って欲しかったなぁぁ。


病院内の描写、犯人の作った犯行のしかけ、
すごく巧妙で読み応えありました。
かつて機械関係のお仕事をされていた、
著者・東野さんらしいな〜とも思ったり。


また、文中なんども「使命」ということばが出てくるのですが
いい言葉だなぁと改めて感じました。


私の使命って、なんだろう。。。


使命と魂のリミット 使命と魂のリミット
東野 圭吾 (2006/12/06)
新潮社

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【2007/08/11 14:09 】
910 日本文学 | コメント(0) | トラックバック(1)
「ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら」
はちみつを用いたお料理本は数あれど
実際にミツバチを育てちゃうその過程を書いた本は少ないのでは??

「ミツバチを育てながら」のフレーズに惹かれたこの一冊。
内容紹介です。(アマゾンの提供でお送りします)

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都会ではじめたミツバチとの共生生活―。
小さな小さなうちの食卓からうまれた、ハチミツレシピ。

ハチミツを愛してやまずに、ミツバチと共生生活をはじめた夫婦が、
普段の食卓からうまれた43のハチミツレシピを紹介します。

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前半はハチミツを使ったお料理のレシピ集。
お菓子からおかずまで幅広く。

どれもがオシャレでおいしそう。
おかずにハチミツ?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが
ハチミツはお料理にテリをだしてくれたり
魚の臭み消し、肉をやわらかくする、
料理がしっとりしあがるなどなどの優れた役割をしてくれるそうです。

テリが出る、は知ってたけど
お肉やわらかくしてくれたりもするのね〜。

甘いだけじゃない、ハチミツの意外な横顔を知ったレシピ集でした。


後半では実際に著者さんのご自宅でミツバチを飼って
ハチミツを採取するまでが紹介されています。

ここではじめて知ったのですが


「ミツバチ飼育キット」


なるものが存在するんですね〜。

それを用いて、
マンションの一室で飼育開始〜♪

したのですが、
ミツバチもハチであることにかわりなく、
人を刺してしまったりもするそうです。
(ミツバチのアレルギーのかたもいらっしゃったり。)
それを防ぐことや
子供やペットにも配慮しなければならないなどなど
都会で飼うには少し限界があり
1ヶ月で著者さんの実家がある信州へミツバチはお引越し。。。

あたしもミツバチ飼ってみようかな〜なんて
一瞬思いましたが
そんな軽い気持ちではいけないなと、読み終わって反省。

著者さんも本の中で
「充分な責任と準備でもって飼育を始めてください」とおっしゃっています。


だけど・・・そんな現実を知ってしまっても
なんだかあこがれるな。ミツバチの飼育。

のんびりとした、自然いっぱいのどこかの街で
とりたてのハチミツとトーストで朝ごはん。。。

う〜ん、いいなぁ。


ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら
渡辺 ゆき、小林 キユウ 他 (2006/10)
主婦と生活社

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【2007/08/11 13:49 】
590 家政学・生活科学 | コメント(0) | トラックバック(0)
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