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新企画、「わたしのすきな○○」シリーズ。
このシリーズでは私が愛する作家さんの著書や 絵本、児童書、コミックスなどなどを紹介してまいります。 大好きで何度も読み返しているものがほとんどです。 かなり偏り気味な愛にあふれた文章になるかも。。。(^^; どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m 今日はその第1弾。 江國香織さんの「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」をご紹介。 まず、あらすじです。(アマゾンの提供でお送りします) **************************** この物語の主人公は9人の女性たち。 花屋のオーナー、雑誌編集者、モデル、主婦、アルバイト、会社員。 その9人がそれぞれに恋したりされたり、結婚したり離婚したり、 浮気したりされたり、妊娠したりしなかったり。 それはもう、誰にも止められない物語。 頬をなでる春の風のように、そっと始まる新しい何か。 日常というフィールドに優しく拡がる研ぎ澄まされた 恋愛エネルギー小説。 **************************** このあらすじにもあるとおり、主人公は9人の女性たち。 その周辺の主要人物も含めると登場人物は13人くらい出てきます。 初めて読んだとき、 とちゅうで誰が誰の奥さんで、誰と友達で〜とかワケわからなくなってきてしまい、 紙に人物相関図を書きながら読んだほど出てくる人が多い!!! でもその分、人間関係の数だけドラマがあって そのひとつひとつが不思議なことに どれをとっても興味をひかれるものになっています。 この本は主人公の1人、陶子を中心に話がすすみます。 陶子の生活はなんだかスタイリッシュでとーてもオシャレ。 イナカモンの私にはため息の連続・・・ 陶子の夫・水沼の行動、私にいわせれば「ありえない」。。。 着たい服、着たいもん。指示しないで〜(ノд`) この人とは3日ももたないでしょう。私は無理です。 いちばん好きな登場人物は桜子と麻里江。 桜子の「好きになった人へ向ける情熱」に、親近感覚えます。 私はここまですごくないけど 似たようなことは何度か・・・(^^; (そして相手に引かれたりしてね。。。) 麻里江はちょこっとしかでてこないけど 私の中ではすごく存在感があって、なんか好きです。 ニガテな登場人物は土屋と綾。 土屋はもーとにかくイライラ(笑) 最後の方は胸のすく思いでした(´∀`) 綾はなんだかピリピリしすぎでやだな。 ああはなるまい。。。 これは江國さん作品の特徴でもあるんですが 出てくる食べ物がみ〜んなおいしそう!!! ペットの犬のおもちゃでさえも!(マシュマロの香りがするんだそうです☆) 一時期この本に影響されて、 食後にカルミン(薄荷菓子)を食べてたこともあるなぁ(^^) この作品、文庫と単行本がでていますが 単行本の方の装丁、最っ高に可愛いです☆ 文庫の方は落ち着いた感じではありますが、 内容の雰囲気とマッチしていると思います。 でも欲を言えば、単行本の装丁のままでいてほしかったな〜
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新幹線社内で主にワゴン販売を担当する「パーサー」。
その世界にアルバイトとして飛び込み、のちに正社員として登用。 そしてその年。 職場(全社員パーサー300人)の売り上げNO.1になんと輝いてしまった・・・ そんな一人の20代女性が書いた一冊です。 鉄オタ(乗り専ですが)炸裂レビュー第2弾〜(笑) 最初この本、売り上げNO.1にいかにしてなったか、を 書いてるのかな〜と想像していましたが それを述べるのはほんの少しにとどまり、 あとは日々の仕事の流れや奮闘ぶりについて綴られています。 商品足りなくなったらどうするんだろう? 管轄のエリアの終点に到着したらすぐ帰りの便にのるのかな? 絶対日帰りなのかな? 新幹線に乗ってワゴンが通り過ぎるたびに こんな疑問が頭をかすめていましたが、この本で全部解決♪ 「ほほぉ〜」と初めて知ることばかりで 鉄オタはますます鉄ワールドの深みにはまっていくのでありました(´∀`) ところでワタクシ、 ワゴン販売ってあまり利用しません。(乗り専のくせに〜) 理由? なんか呼び止めるのが照れくさい(^^; だから事前にお茶とかお酒(!)とか買い込んでいつも乗っています。 でも今度からは照れずに呼び止めよう☆ ワゴンのコーヒーはどうもおいしいらしいし。 (確かにいい香りするよなぁ) この本は、またまた就職活動中の学生さんにオススメです。 新卒入社だけが道じゃない。 アルバイト→正社員登用 そんな道もあるんです。 けっこうあります。最近は多いんではないでしょうか。そんな会社。 私が社長だったらそうするな。 アルバイトで光ってるコを社員にするの☆ そのほうが特に接客業はその会社や店にとっていいと思うんだがなぁ。 著者・徳渕さんもいったんはホテルに就職したものの 仕事のことなどで体調をくずし退職。 フリーターを経てワゴン販売のアルバイト→正社員になられました。 アルバイトだから、社員だからとかは関係ない。 見てるひとは見てくれているんですよね。
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東野圭吾さんのエッセイ「あの頃ぼくらはアホでした」が大好きな私。
この本をもってエッセイを「たぶん最後」にするとあとがきにあり ちょっとショック。。。 エッセイも面白いのに〜〜〜!!! 東野圭吾さん、よく借りられていってます。 東野作品を一度に何冊も借りる方もいます。それも多くの方が。 一度ハマると中毒になっちゃうんでしょうか。すごいな・・・ この本にはよくCDなどである「セルフライナーノーツ」みたいに 東野さんご自身が語る「作品紹介」が書かれてます。 まだ「分身」と「白夜行」と「手紙」しか読んでない私には とてもよい「道しるべ」になりました。 冒頭の「年譜」は東野さんの生まれてからこれまでを書いたものなのですが 作家さんになって以降、たくさん賞の候補となっては落選・・・を重ねて直木賞受賞☆のあたりでは泣きそうになってしまいました。 落ちまくって落ちまくっての受賞、というのは 当時テレビでも紹介されてたので知っていたけど こうやってそれまでの過程を読むと・・・ほんと切なかったです。 個人的に驚いたのは東野さんの年齢! 私の生まれた年に一浪の末、大学入学されている。 ってことは・・・!? ずっと私、30代半ばくらいの作家さんかと思っていたので ちょっと衝撃でした。 いつか雑誌でお見かけしたお顔も若々しかったしっ!!!
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街でリクルートスーツ姿の学生さんを見かける季節となりました。
就職活動においては失敗、というか世間知らなすぎた自分が馬鹿だったんですが とにかく就職活動に苦い思い出のある私にとっては 少し胸の痛いシーズンです(ノд`) そんな中みつけたこの1冊。 できれば自分が就職活動してるときに出会いたかった・・・ あらすじです。(アマゾンの提供でお送りします) *************************** 本書は第一線で活躍する社員への 3年間・200人・500時間超の徹底取材に基づき、 「会社の選び方」を解説。 若手ビジネスマンや就職を控えた学生のみなさんには、 本書を読んで会社の"ウソ"を見抜き、幸せなキャリアを歩んでいただ ければと思います。 「3年で3割辞める」時代の必読書です。 *************************** サブタイトルは「企業の“ウソ”を見破る技術」。 おぼろげながらその「ウソ」については知ってたけど ま〜いろいろあるのね(苦笑) 決してこの本は著者の特定業界・企業についての暴露ではなくて 実際にそこで働くor働いていた人たちに取材して書かれたもの。 その職種も幅広い。 大企業狙いの現在大学2年生・3年生は一読をオススメします。 お給料・社内の人間関係・勤務時間・福利厚生についての他 会社案内ではあまりふれられない「離職率」のことや やりたいことがやれるか、また、 「つぶし」はきくか、いわゆる「転職力」がつくかなども書いてあり ああこういう視点での仕事選びもあるのか〜となんだか感心。 またキャリア志向の女性にとっては 上層部への女性の登用度なども気になるところ。 そこらへんもきちんと書かれています。 全体を通して読んでみて、持っていた企業のイメージとのギャップに ガッカリする会社が私には多くありました。 もちろんその逆もあって、仕事してみたいなぁと思う会社にも 出会ってしまいました(笑) もっと真剣に自分の興味のあるところだけでなく そうでない業界のことや企業のことを研究して 就職活動にとりくめばよかったなぁ〜と今更ながら後悔。 それぞれの会社って企業風土とか 知れば知るほど面白いものなんですね。 この本に出会えた学生さんはラッキーです。 これを読んで、じっくり自分の社会人人生について考えれば きっと自分にとって最良の会社に出会えるはずだから。
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突然ですが、私の職場は図書館です。
でも司書さんではなくて、司書さんを補助するスタッフ。 本を片付けたり、貸出したり返却受けたりしています。 それだけに普通に図書館に来るよりも、いろんな本との出会いがあり 「これは!」とタイトルをみて思った本はかたっぱしから借りています。 これもそのひとつ。 新書だったのでちょっと怯みましたが(新書は小難しく書かれてるものが多い←難しいのはニガテな人) 読んでみるとぜーんぜん平気。 身近なセブンイレブンというコンビニのことを書いているからか 興味深く楽しく読みきりました。 この本のサブタイトルに「ヒット商品開発の裏側」とあるように おにぎり・メロンパン・調理めん(そばとか冷やし中華とか) おでん・サンドイッチ・カップめん アイスクリーム・お菓子&デザートについてそれぞれ章にわかれて 開発秘話が書かれてありました。 世間にコンビニがどんどんでき始めた当時、私は九州に住んでいたのですが 全国展開はおそらくされていない某コンビニがまずあって、 それからロー○ンやファ○マができ、 セブンはそれからちょっと後に進出してきました。 初めてセブンのおにぎりを食べたとき ロー○ンやファ○マとはまた違うおいしさに感動したのを覚えています。 「コンビニの商品だから、こんなもん」 と捉えていたおにぎりやサンドイッチがとってもおいしかった。 それはセブンの会長さんをはじめ開発者さんたちの 「本当においしいものをお客様に!」 の想いを持ってつくっていることの賜物であることが判明。 奇をてらった商品がたくさん出てくるけど 一番重要なのはやはり「おいしさ」だもんね。 うー、ますます好きだセブン♪ また日々おいしさを追求して進化もさせているとのこと。 サンドイッチの章で具の野菜や玉子を変えてみたとあったのですが その変化、私はわかりました。 あるときを境に確かにものすごくおいしくなった☆ 野菜のフレッシュ感を出したんだろうな〜とはぼんやり思ってましたが 玉子も変えていたとは!!!そこは気づかなかった〜。 この本を読み終えた後、もーれつに本に出てきた商品が食べたくなり 近所のセブンに駆け込んでおにぎり2、3個と冷やし中華を おもわず買い込んでしまいました(^^; 本当はおでんやサンドイッチも食べたかった・・・ 何気なくたべているセブンのおにぎりやおでんの味が この本によってちょっぴりおいしさアップしそうです。 でもホント、読了後の衝動買いにご注意(笑)
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江國さんの著書の中でも
大好きな「きらきらひかる」の十年後の話が入ってる (「ケイトウの赤、やなぎの緑」というタイトル) とのことで読んでみました。 あ、この本は短編集です。 が、しか〜し。 うーん。うーん。 「きらきらひかる」主人公の笑子、もしくは睦月目線で 書いて欲しかったなぁ。 十年後、だから 笑子・睦月・紺くん以外の人物が出てきても仕方ないけど この3人のその後がメインに書かれてると期待して読んじゃったので なんだかね〜という感じ。残念。 この他の作品では 「ラブ・ミー・テンダー」←結末にハッとさせられる。 やられた!っていう感じ(^^) 「ぬるい眠り」←主人公・雛子と私は思考が似てるのかな。 共感できるセリフがあちこちあった。 「放物線」←こんな異性の遊び仲間、欲しかったよ〜!!! 「災難のてん末」←主人公、痛すぎ(苦笑)こんなひと、いるかもね。 ・・・が好きかな。 江國さんの紡ぎだすお話は、雰囲気がキレイで好き。 食べ物の描写が相変わらず上手!おいしそうでよだれが・・・(キタナイ) でも、あげものとかビスケットが口の中で砕ける音、 「じゃこじゃこ」っていうのは 私の中でなんかしっくりこない。 それが江國さんの個性であり、おもしろいところ、なんだけど。
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ひっさびさ、本を買いました。
ある試験の問題集を買いに本屋へ行って 目的の本を持ってレジにいこうとしたら 大好きな原田宗典さんの文庫が出てるぅ♪ そして衝動買いの巻(笑) あらすじです。 *************************** 至るところで若気がいたる! 「まだまだ青いぞ」度100%エッセイ! 大学5年生、春。内定は1つも取れず、実家は借金で崩壊寸前……。 有名コピーライターの事務所でバイトを始めた原田青年は、 初めての連続にビビり、おののき、はしゃぎまくり……。 すべての新人に贈る、爆笑エッセイ *************************** これって文庫オリジナル、じゃなくて 単行本として前に出てたんですね。 図書館で調べたら単行本があってビックリ。 原田さんのエッセイは全部読んだつもりでいたのにな〜 見落としてました。。。 いつもユーモアあふれるエッセイを綴る原田さんですが 昔にすごく。。。いろいろご苦労があったのだなぁと なんだかしみじみ思ってしまいました。 ご実家の借金が云々は他の著書でちらっとふれていたので 存じてましたが、結構かなりスゴイことだったとは。。。 本の中の原田青年が緊張するたびに 私まで緊張しちゃったり 原田さん独特の言い回しに、いつものように笑わせてもらったりの中 「丸坊主にした理由は言えない」 という章で、不覚にも(!?)わたくし、涙してしまいました。 泣くところ?だよね、きっと。 ものすごく原田青年に感情移入してしまって泣けました。 男性はきっともっとぐっとくる部分かと思います。 原田さん、カッコイイよ!!!
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女性4名からなる漫画創作集団・CLAMPで
大の着物好きでも知られる「もこな」さんの「着物本」。 数年前から「カジュアル着物」に注目している私に うってつけの1冊でした。 も〜、表紙から中の写真、イラストまでぜーんぶ カワイイ!!!!! もこなさん自身のアンティーク着物と小物を使っての コーディネイト提案の章はさすが! 飲み会にも着物で行こうと思えば 行けちゃうんですよね。 だって着物って昔の普段着だし。。。 この本のあとがきでもこなさんも「信条」として こう書いてらっしゃいました。 「普通にお洋服を着るみたいに、ゆる〜く、楽しく。だって、昔はこれが日常着!」 ですよね〜☆ なんだか「カジュアルに着物着たい」私の背中を押してくれた一言でした。 おっとまず着付けから勉強しなくては〜。
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もうすぐ30さいになるにあたり、
「上品」が私の中でマイブーム(笑) 「品のある」オトナな女性を目指して頑張ってますが なかなかその道のりは険しく・・・(元々の素地がネェ・・・) そんな私が図書館で見かけたこの1冊。 タイトルみて、即ひかれました。 「学習院」と聞くだけで なんか姿勢を正してしまいませんか?私だけ? 子を持つ親向けに書かれたもののようですが なんとか「品のあるオトナ」を目指す自分にも活用できないかと 表紙を伏せて(なんか恥ずかしかった)借りてまいりました。 これ読む前。 きっとこの中には 「子どもにはきれいな言葉を教えましょう」 とか 「美しい音楽や絵にふれさせましょう」 とか 「一流の、ホンモノを早いうちから見せましょう」 とか ごくごく平凡な一般市民にはなかなか真似できないことが 書いてるのかな〜 という第一印象でしたが、 実際読んでみて見事その先入観は覆され。。。! 全体に流れていた主題は 子どもを一人の人間として扱おう ということ。 すばらしいな、と思いました。 子どもを頭ごなしに叱っちゃう親、多いですね。 たぶん私も子がいたら、そうするでしょう。 だって手っ取り早いもん。 だめだって子どもに分からせればそれでいいんじゃない? って思います。 だけど、「なぜダメなのか、どこが悪いのか」 きちんと説明してあげなくては子どもはわからないよ、と この本は訴えます。 他にも「早くしなさい」とかも。 どうして急がなくてはならないのか、教えてあげようと。 ただパッと叱られただけの子どもには嫌な気分しか残りませんが 「なぜこうしなくてはならないのか」をしっかり説明してあげたら、 時間の大切さやマナーなども自然と身についていくそうです。 また「ほう・れん・そう」(報告・連絡・相談)をすることも ちいさいうちに教えておこう、とも。 これはものすごくいいなと思いました。 社会に出たとき、絶対役に立つ! 社会に出る前でも、学校生活その他にも必要だもんね。 私なんてこの3つ知ったの18くらいのときだよー! 最近は3つともできるようになったけど ちょい前は3つともなかなかできなくて、 上司や同僚に怒られてたさー(苦笑) あと、この本にも書いてたけど 子どもが熱中してることに対して 「なにくだらないことをしてるの?」 って言わないでください。 その子らしい「資質」が表れているんだそうです。 これは経験ありますねー。 すっごい子供心に傷ついたのを覚えてます。 あとこれも本に書いてましたが 「これなーに?」と聞いてくる子どもに対して 「うるさい」とか「あんたには関係ない」とかもいただけません。 「なあに?」は子どもが吸収したいとき、なんだそうです。 その機会を逃さないように説明してあげてください、と 書かれてありました。 「うるさい」でバッサリ切っちゃうと 「探究心を閉ざし、可能性を損ない、失礼なセリフも教えてる」 とも。 確かにねぇ。 街で見ますもん。 すごくオトナでは気づかないような部分に気づいた子どもが 親に「どうして?」って聞いてるのに 親は完全無視、もしくは「そんなことはいいの」とかね。 「ほほぉ、よく気づいたねぇ」 って代わりに言ってあげたい衝動に駆られちゃってたけど 今度から言ってあげようかな。 でも子どもの「なんで?」攻撃には参っちゃいますよね(^^; しつこい!ってキレそうになるけど 子どものためにはじっくりと大きな心で接することが大切なんだねぇ。 私はそこまでわが子に対し、大人になれるかなぁ。 子育てしてる人たちってスゴイ。。。 上品さ、っていうのは 「あたりまえのことをあたりまえにできること」 を指すのかもしれない。 そう思わせてくれたこの本は 私の『「品のある」オトナ計画』にも大いに役立ちましたし 今後子どもを授かった場合にも役立ちそうだなぁと感じる1冊でした。 ホントいつか子ども産まれたら まずこれ買いに行こう。 出産祝いにもいいかも!?
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