「ああ息子」/「ああ娘」
どっちかというと、子供ギライなワタシです。
だから育児ネタの内容の本は絶対近寄りません。
しか〜し!この本は別!!!

だって大好きな西原先生が絡んでるから〜♪

西原先生は結婚しても子ができても
今までどおりの雰囲気やスタイルを崩されてないので大好き☆
私もかくありたい!!!

ではこの本についてご説明。(提供はアマゾンでお送りします)

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西原理恵子の傑作子供漫画(描き下ろし)+日本全国「本当にあった息子の話」。
男の子をもつお母さんだけが知る「異次元体験」を毎日新聞紙上で募集したところ、全国から投稿殺到!
「うちの息子以上だわ」と西原理恵子が感動したエピソードを選りすぐり、気合の入った漫画を多数描き下ろしました。お母さんの笑いと涙がたっぷりつまったオールカラー160ページ!

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いや〜、実際毎日息子さんたちと向き合って、翻弄(!?)されてる
お母様たちには本当に申し訳ないのですが・・・

笑かしていただきました(笑)

なんて男の子って面白いんだ!
読み終わった後、心の底から思いました。

いつかの冬の日、小学4年生くらいの男の子が
一緒に歩いていたお母さんの懐に「寒い〜」といって入り込む
その姿を見たときに
「子ども授かるなら男の子!」と思いましたが
その想い、この本を読んでより強くなりました。

無鉄砲、というか。。。
とんでもないことをしでかしたりする男の子ですが
毎日刺激的で楽しそうだな。

なんていうと、世の「男の子を持つお母さん」方に
「甘い!」と叱られてしまいそうですね。ハイ、スミマセン。。。


「これ面白いっす!」と周囲にすすめまくっていると
「娘」も出版されたとのこと。

早速読んでみました。

が。

あれ〜。
なんか、あんまり・・・笑えない。

映画やドラマで
「第二弾」・「パート2」が「あれれ。。。」なことがよくある
この本もそれかな、と最初思いましたが

やっぱ私も同じ女、であるからでしょうか。

わはは!と笑うというよりも
「そうそう」とか「あるある」みたいな「同意」の方が多くて
同時に「コワイな」とも思いました。

だって、生まれて3年ほどですでに、「女」・・・

計算高かったり、
「おしゃま」という名の色気があったり。

うう、女の私が言うのもなんだけど

ホントこえーな女って。(震)


比較、というのをあまりしたくありませんが
スカッとわらえた「息子」の方が好きかなぁ。

単純でお馬鹿で男の子はかわいい!



ああ息子 ああ息子
西原 理恵子、母さんズ 他 (2005/12/22)
毎日新聞社

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ああ娘 ああ娘
西原 理恵子、父さん母さんズ 他 (2006/11/30)
毎日新聞社

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【2007/04/13 10:18 】
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