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今日はコミックスのオハナシ。
「ホタルノヒカリ」は 私が現在唯一買い揃えてるマンガです。 本誌の方は連載中なのですが、 決してそっちは読まないというポリシーがあり いつも数ヶ月間、次の巻が出るのを楽しみにしています。 その待ちに待った第8巻〜♪ あらすじです。(提供はアマゾンでお送りします) ************************** 自然体の「干物女」はお好きですか? 部長とマコトの接近遭遇は回避したものの、 結婚を前向きに考え始めたマコトに、 もう隠し事はできないと悟った蛍。 嫌われるのを覚悟のうえで、 部長との同居を告白しようと決意したが…。 干物女はこのまま玉砕してしまうのか?? 大波乱の第8巻!!! ************************** ほんとに大波乱だったよ〜!!! もーすごいハラハラしたっ(汗) 私は蛍と同じ「干物女」(家でダラダラや酒が好き。ラブ面では涸れてる。。。)という生態。 顔は全然違うけど、まるで自分を見るような行動・言動に 激しく共感をおぼえてたんで・す・がっ。 ここ最近の巻(5巻くらいから?)はなんだか蛍が 遠いところに行ってしまったようでスゴク寂しかった。 でも今回の巻でまた、帰って来てくれた気がして(笑) あたしは非常にウレシイです!!! ラスト、蛍には悪いけど、笑っちゃった。。。 苦笑、とかじゃなくて大笑い。 どうなってくんだろーなー どっちかっつーと自分は高野部長がオススメだがなあ。 マコトくんはマコトくんで可愛いけども 蛍はなんか彼とこのまま一生一緒の道を歩んだとしても ムリをしそうだし。。。 次巻は7月発売とのこと。 うー長いなぁ。。。 ポリシー崩そうかなぁ(←弱気)
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この本は、今まで特に意識してなかった本。
そんな本に「装丁惚れ」しちゃいました。 ハードカバーと文庫も出ているのですが そのハードカバーの方はピンク色に白字で「ミルキー」と書いてある。 その白字が修正液で書いたような、 絵の具をチューブからそのまま出してかいたような 「おっ!」と思わされる構図(というのでしょうか)になっています。 ピンク×白の組み合わせに これはちょいとカンノウ的な内容かな?と感じましたが まあ、それにちかいものがありました。 ではあらすじ。(提供はアマゾンでお送りします) **************************** みんな普通の人だから、愛はこんなに奥深い。 手に入らない女は美しい。 別れたい時の女は恐ろしく、別れられない時には、女はずるい。 『小説現代』掲載の短編をまとめ単行本化。 **************************** てっきり長編かとおもっていたら短編集! わたしよりすこしお姉さん世代の方々が描かれてあって 浮気だ不倫だなどなど、軽くどろどろもしています(笑) 林真理子さんの著書「葡萄が目にしみる」を読んだときも思ったけど 女性の心の奥深くを描くのがすごく上手い! 特に主人公本人が持つ劣等感、相手に対する嫉妬や優越感など。 実際に私も抱いたことのある想いが書かれてあったりして 「はっ」とすると同時に、主人公が自分のような気がして ものすごくそれぞれの話にのめりこめました。 男性が読むと女性心理の参考になってよいのでは!? 等身大の女性たちがこの短編集につまっているような気がします。
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書店で見かけたのがこの本との出会い。
そのオビに書いてあった文をみてなんかひかれて・・・。 さっそく図書館で予約をするも、ものすごい予約数。。。 まぁ、気長にじっくり待つか、と待ちに待っていたところ 図書館の返却本の中に「文藝」という雑誌が。 表紙を見るとこの「夢を与える」が掲載されている!!! という感じで、今回は掲載された雑誌の方で読みました。 あ、予約取り消さなくちゃ。。。 ではまずあらすじから。 (提供はアマゾンでお送りします) ************************* チャイルドモデルから芸能界へ。幼い頃からテレビの中で生きてきた美しくすこやかな少女・夕子。ある出来事をきっかけに、彼女はブレイクするが…。成長する少女の心とからだに流れる18年の時間を描く待望の長篇小説。 ************************* このあらすじも、興味をそそるなぁ。 「子役」とか「芸能界」とか、その手の話ってなんでこんなにも ひかれるんだろう。(私だけかも) ある出来事っって? ブレイクするが・・・ってナニがあったの? そんなゴシップ誌を開くような気持ちで読み始めました。 が。 なんちゅうか、こう。 よみにくい。。。 「インストール」とかを読んでないのではっきりとはいえませんが 著者のクセなの?表現がまわりくどいような気がしました。 修飾が多いというか。 たとえば主人公・夕子が赤ちゃんのときの描写。(一部抜粋) 『瞳の大きい丸い顔は生まれて二ヶ月後にすでに微笑みをおぼえ、 よだれにぬれた小さな口からはピンク色の舌がのぞいた』 ああ、可愛いんだなぁというのは伝わったけど もすこしシンプルにできないかなぁ。。。と。 余談ですが「よだれにぬれた」の表現は後でもう一箇所出てきました。 なんか気になった(苦笑) そのほかも「黒糖色の砂浜」とか 「ひな鳥のように大きく口を開けて」とか そんなに説明しなくても、大丈夫だよ!伝わってるって!って いいたくなる部分がたくさんありました。 そんなところにつっかかりながら読み進むと 一転なんだか饒舌な感じで流れるような文章になった箇所が。 それは主人公が芸能人として注目されることにとまどったりする部分。 たぶん、若くして芥川賞を受賞し、注目を浴びた 著者自身の想いなんだろうなぁ。 ほんとうにストレートな言葉でわーっと書き綴っていて 今までとは明らかに違っていました。 ・・・って、あーなんだか生意気なこと書いちゃったな。 自分より年下の著者の作品を読むことってあんまりないもので。。。 なんだか偉そうな視点になっちゃうなぁ。 生意気&偉そうな勢いで、もー書いちゃうけど ストーリーも「あれれ・・・」という印象でした。 まずブレイクのきっかけの「出来事」。 思わず「えーっ!?」って言ってしまったよ。 そんなんでブレイク。。。するかなぁ? ま、そこが「小説」なんだよね。きっと。(と自分に言い聞かせる) あとは・・・終盤&結末。 カギとなる人物の登場で、なんだか一気に温度が下がった気が。。。 ここも「えーっ!?」でした。 なぜそんなんでそうなる!?そりゃないぜ(汗)みたいな。。。 ちょっぴり納得のゆかない感が残る読後でした。 あ。 今ふと思ったのだけど、よく本のおしまいに 「○○に掲載されたものを加筆修正しました」ってあるから。 もしかしたら本になるにあたって 飾りまくった表現とか、修正されてるかも!? やっぱ予約、取り消さないでとりあえず本も読んでみよう。
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どっちかというと、子供ギライなワタシです。
だから育児ネタの内容の本は絶対近寄りません。 しか〜し!この本は別!!! だって大好きな西原先生が絡んでるから〜♪ 西原先生は結婚しても子ができても 今までどおりの雰囲気やスタイルを崩されてないので大好き☆ 私もかくありたい!!! ではこの本についてご説明。(提供はアマゾンでお送りします) *************************** 西原理恵子の傑作子供漫画(描き下ろし)+日本全国「本当にあった息子の話」。 男の子をもつお母さんだけが知る「異次元体験」を毎日新聞紙上で募集したところ、全国から投稿殺到! 「うちの息子以上だわ」と西原理恵子が感動したエピソードを選りすぐり、気合の入った漫画を多数描き下ろしました。お母さんの笑いと涙がたっぷりつまったオールカラー160ページ! *************************** いや〜、実際毎日息子さんたちと向き合って、翻弄(!?)されてる お母様たちには本当に申し訳ないのですが・・・ 笑かしていただきました(笑) なんて男の子って面白いんだ! 読み終わった後、心の底から思いました。 いつかの冬の日、小学4年生くらいの男の子が 一緒に歩いていたお母さんの懐に「寒い〜」といって入り込む その姿を見たときに 「子ども授かるなら男の子!」と思いましたが その想い、この本を読んでより強くなりました。 無鉄砲、というか。。。 とんでもないことをしでかしたりする男の子ですが 毎日刺激的で楽しそうだな。 なんていうと、世の「男の子を持つお母さん」方に 「甘い!」と叱られてしまいそうですね。ハイ、スミマセン。。。 「これ面白いっす!」と周囲にすすめまくっていると 「娘」も出版されたとのこと。 早速読んでみました。 が。 あれ〜。 なんか、あんまり・・・笑えない。 映画やドラマで 「第二弾」・「パート2」が「あれれ。。。」なことがよくある この本もそれかな、と最初思いましたが やっぱ私も同じ女、であるからでしょうか。 わはは!と笑うというよりも 「そうそう」とか「あるある」みたいな「同意」の方が多くて 同時に「コワイな」とも思いました。 だって、生まれて3年ほどですでに、「女」・・・ 計算高かったり、 「おしゃま」という名の色気があったり。 うう、女の私が言うのもなんだけど ホントこえーな女って。(震) 比較、というのをあまりしたくありませんが スカッとわらえた「息子」の方が好きかなぁ。 単純でお馬鹿で男の子はかわいい!
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