「ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら」
はちみつを用いたお料理本は数あれど
実際にミツバチを育てちゃうその過程を書いた本は少ないのでは??

「ミツバチを育てながら」のフレーズに惹かれたこの一冊。
内容紹介です。(アマゾンの提供でお送りします)

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都会ではじめたミツバチとの共生生活―。
小さな小さなうちの食卓からうまれた、ハチミツレシピ。

ハチミツを愛してやまずに、ミツバチと共生生活をはじめた夫婦が、
普段の食卓からうまれた43のハチミツレシピを紹介します。

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前半はハチミツを使ったお料理のレシピ集。
お菓子からおかずまで幅広く。

どれもがオシャレでおいしそう。
おかずにハチミツ?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが
ハチミツはお料理にテリをだしてくれたり
魚の臭み消し、肉をやわらかくする、
料理がしっとりしあがるなどなどの優れた役割をしてくれるそうです。

テリが出る、は知ってたけど
お肉やわらかくしてくれたりもするのね〜。

甘いだけじゃない、ハチミツの意外な横顔を知ったレシピ集でした。


後半では実際に著者さんのご自宅でミツバチを飼って
ハチミツを採取するまでが紹介されています。

ここではじめて知ったのですが


「ミツバチ飼育キット」


なるものが存在するんですね〜。

それを用いて、
マンションの一室で飼育開始〜♪

したのですが、
ミツバチもハチであることにかわりなく、
人を刺してしまったりもするそうです。
(ミツバチのアレルギーのかたもいらっしゃったり。)
それを防ぐことや
子供やペットにも配慮しなければならないなどなど
都会で飼うには少し限界があり
1ヶ月で著者さんの実家がある信州へミツバチはお引越し。。。

あたしもミツバチ飼ってみようかな〜なんて
一瞬思いましたが
そんな軽い気持ちではいけないなと、読み終わって反省。

著者さんも本の中で
「充分な責任と準備でもって飼育を始めてください」とおっしゃっています。


だけど・・・そんな現実を知ってしまっても
なんだかあこがれるな。ミツバチの飼育。

のんびりとした、自然いっぱいのどこかの街で
とりたてのハチミツとトーストで朝ごはん。。。

う〜ん、いいなぁ。


ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら
渡辺 ゆき、小林 キユウ 他 (2006/10)
主婦と生活社

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【2007/08/11 13:49 】
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「CLAMPもこなの オキモノキモノ」
女性4名からなる漫画創作集団・CLAMPで
大の着物好きでも知られる「もこな」さんの「着物本」。

数年前から「カジュアル着物」に注目している私に
うってつけの1冊でした。

も〜、表紙から中の写真、イラストまでぜーんぶ

カワイイ!!!!!

もこなさん自身のアンティーク着物と小物を使っての
コーディネイト提案の章はさすが!
飲み会にも着物で行こうと思えば
行けちゃうんですよね。

だって着物って昔の普段着だし。。。

この本のあとがきでもこなさんも「信条」として
こう書いてらっしゃいました。

「普通にお洋服を着るみたいに、ゆる〜く、楽しく。だって、昔はこれが日常着!」

ですよね〜☆

なんだか「カジュアルに着物着たい」私の背中を押してくれた一言でした。

おっとまず着付けから勉強しなくては〜。


CLAMPもこなのオキモノキモノ CLAMPもこなのオキモノキモノ
CLAMPもこな (2007/02/14)
河出書房新社

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【2007/05/08 10:12 】
590 家政学・生活科学 | コメント(2) | トラックバック(0)
「ああ息子」/「ああ娘」
どっちかというと、子供ギライなワタシです。
だから育児ネタの内容の本は絶対近寄りません。
しか〜し!この本は別!!!

だって大好きな西原先生が絡んでるから〜♪

西原先生は結婚しても子ができても
今までどおりの雰囲気やスタイルを崩されてないので大好き☆
私もかくありたい!!!

ではこの本についてご説明。(提供はアマゾンでお送りします)

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西原理恵子の傑作子供漫画(描き下ろし)+日本全国「本当にあった息子の話」。
男の子をもつお母さんだけが知る「異次元体験」を毎日新聞紙上で募集したところ、全国から投稿殺到!
「うちの息子以上だわ」と西原理恵子が感動したエピソードを選りすぐり、気合の入った漫画を多数描き下ろしました。お母さんの笑いと涙がたっぷりつまったオールカラー160ページ!

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いや〜、実際毎日息子さんたちと向き合って、翻弄(!?)されてる
お母様たちには本当に申し訳ないのですが・・・

笑かしていただきました(笑)

なんて男の子って面白いんだ!
読み終わった後、心の底から思いました。

いつかの冬の日、小学4年生くらいの男の子が
一緒に歩いていたお母さんの懐に「寒い〜」といって入り込む
その姿を見たときに
「子ども授かるなら男の子!」と思いましたが
その想い、この本を読んでより強くなりました。

無鉄砲、というか。。。
とんでもないことをしでかしたりする男の子ですが
毎日刺激的で楽しそうだな。

なんていうと、世の「男の子を持つお母さん」方に
「甘い!」と叱られてしまいそうですね。ハイ、スミマセン。。。


「これ面白いっす!」と周囲にすすめまくっていると
「娘」も出版されたとのこと。

早速読んでみました。

が。

あれ〜。
なんか、あんまり・・・笑えない。

映画やドラマで
「第二弾」・「パート2」が「あれれ。。。」なことがよくある
この本もそれかな、と最初思いましたが

やっぱ私も同じ女、であるからでしょうか。

わはは!と笑うというよりも
「そうそう」とか「あるある」みたいな「同意」の方が多くて
同時に「コワイな」とも思いました。

だって、生まれて3年ほどですでに、「女」・・・

計算高かったり、
「おしゃま」という名の色気があったり。

うう、女の私が言うのもなんだけど

ホントこえーな女って。(震)


比較、というのをあまりしたくありませんが
スカッとわらえた「息子」の方が好きかなぁ。

単純でお馬鹿で男の子はかわいい!



ああ息子 ああ息子
西原 理恵子、母さんズ 他 (2005/12/22)
毎日新聞社

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ああ娘 ああ娘
西原 理恵子、父さん母さんズ 他 (2006/11/30)
毎日新聞社

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【2007/04/13 10:18 】
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