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夏。
高校野球の各地方大会もいよいよ佳境。 今年はいろいろ高校球児さんたちにとっては大変な年だったろうな。。 そのうっぷん(!?)を晴らすかのように 今年は例年以上にいい試合をよろしく!!! とか書いてみましたが野球、 好きだし大まかに、だけどルールも知ってるんですが 選手の名前、とかそういうのはあんまり詳しくないです。 そんな私が本日ご紹介する本は、 その元・プロ野球の選手だった方々のお話。 あらすじです。(amazonの提供でお送りします。) *************************** それでも男たちは困難を乗り越え、前に進む。 夢や希望を捨てずに生きてきた勇姿に乾杯! テレビ番組「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男たち」から リストラ時代を生きるサラリーマンへおくる、勇気が出る一冊。 *************************** わ。 あらすじ、なんか明るく書いてるなぁ。 私にとってはなんとなく「重い」内容でした。 「戦力外」のニュースには毎年切ない気持ちにさせられます。 去年は20代なかばの選手が戦力外通告となり、 非常にショックでした。 図書館でこの本をみつけたとき、 真っ先に目次でその彼のことを探しました。 ありました。 田中一徳選手。 2006年横浜から戦力外通告を受け退団後、 2007年現在、アメリカの独立リーグに入団したとのことです。 若いなりに真剣にひとつひとつのことについて取り組み 考えて高校野球やプロ野球界を歩んできた田中選手。 「松坂世代」の彼、どうか怪我なくがんばって いつの日か現役時代には戦うことのなかった松坂大輔という人と 対決する時がくるといいね。 田中選手の他に 大越基さん、橋本清さん、石毛博史さん、野村克則さんのエピソードが ありました。 どの方の話も重みがあり、なんともいえない気持ちで 拝見させていただきました。 第2のステージでも大きく花開きますように。
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