今年もよろしくお願いします☆
遅ればせながら

あけましておめでとうございます

今年も当ブログをよろしくお願いいたします。


さて、かねてから掲げております年間100冊読む!という目標。
今日はこの昨年の達成度についてご報告いたします。



昨年1年間で、きちんとおしまいまで読んだ本(料理本・雑誌のぞく)は


上半期:78冊
下半期:60冊

 合計:138冊


でした☆


100冊超えた〜!!!やった〜!!!


いろんな本に出会うことができましたが
その中でのベスト1はやはり角田光代「八日目の蝉」ですねぇ。

あんなに、周りの音が聞こえなくなるほどのめりこんだ小説は久々♪


昨年は東野圭吾さんにハマり、いろいろ読みました〜。
今まで読んだ中でお気に入りは「使命と魂のリミット」・「赤い指」!!!

東野作品はまだまだたくさん。
これからもがんばって読むぞー!


そして今年。

新たな試みとして「読書ノート」なるものをつけることにしました。

このブログを書くにあたってのベースとなるもので
今までは手帳に書きなぐっていたのですが、
きちんとした形で記録が残せるノートの存在を知ってからというもの
私のノート探しの旅が始まりました。

で、2008年が来る前に見つけましたこのノート!!!

長崎県に本店がある「メトロ書店」で販売されているノートです。
1冊50件までしかかけないので、年100冊読破を目指す私は
2冊ネット販売にてお買い上げ。

さっそく今年になって使い始めましたが、書き込みやすく書き味もよく
大変気に入っております。

今年はこのノートとともに、
より充実した読書ライフを送りたいなぁ♪


20080120233205



メトロ書店の「読書ノート」気になった方はコチラ↓

【URL】→http://www.metrobooks.co.jp/mbs/index.html

テーマ:本とつれづれ - ジャンル:本・雑誌

【2008/01/21 01:29 】
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文庫・夏のキャンペーン
20070714154740


書店に角川・新潮・集英社各社の文庫夏キャンペーン冊子が置かれ
今年も夏が来たなぁとしみじみ。

毎年3社ともの冊子を持ち帰り、
「コレとコレ読みたい!」
と新たな本との出会いがたくさんあるのですが、
実際読めたのは数冊だったりして。。。(^^;;;

この冊子との出会いのきっかけは
高校時代、夏休みの宿題である読書感想文の課題図書、というのが
特に決まってなくて、なんでもよくて、
それでたしか先生がこういう冊子が本屋にあるから〜と
教えてくれたことがたしか、きっかけでした。

当時(13年前!)は集英社文庫の冊子はまだなかったような。。。

はっ、今、集英社文庫の冊子をふとみると
「30th Anniversary 集英社文庫」
って書いてる〜!同い年〜!!!

と前置きが長くなりましたが

今日は
独断と偏見で3社各社の夏キャンペーン冊子レポをば・・・


◆新潮文庫「新潮文庫の100冊」

  →毎年おなじみの黄色い表紙。
   中のページは3色くらいの色で刷ってあってシンプル。
   冒頭に「こころ」や「人間失格」などの
   名作と呼ばれる作品達をを持ってきていて
   きっちりした正統派な印象。

   今年のキャンペーン商品は

   「Yonda?アロハブックカバー」
   
   カラーは5種類。
   新潮文庫を2冊読んだら必ずもらえます。 
   色は選べないとのことですが、
   アロハ柄にさりげなく
   新潮文庫キャラクターのYondaパンダ。
   カワイイ(´∀`)絶対応募する〜♪

   余談ですが、以前このパンダのキーホルダーに応募しましたが
   10月くらいに商品が届きました(^^;;
   「お届けはご応募受付後約2ヶ月でお届けします」、と
   冊子にも断り書きしてある通りです。
   気長に待ちましょう☆新潮文庫でも読みながら・・・

◆角川文庫「発見。夏の百冊 角川文庫」

  →緑色の表紙。シンプルめ。
   中のページはカラー刷り。
   コーナーごとに読書をする様々な人の
   写真がはさみこまれている。この写真、なんかイイ☆
   「恋する。」
   「驚く。」
   などのテーマ分けの元、本の紹介が展開。
   各テーマのおわりには角川文庫のサイト「ちょっくらぶ」
   によせられた購入者からの「スイセン文」付き。
   
   現代の日本文学も、かつての名作も海外文学も
   いっしょくたになっている。
   私のように「海外文学はあまり読まない。。。」という人に
   読み飛ばされないような仕様になってる、かな?(考えすぎ?)
       
   今年のキャンペーン商品は

   「選べるブックカバー8タイプ」
   
   新潮と同じく、角川文庫を2冊読んだら必ずもらえます。 
   
   ・・・んー。あんまり魅かれるものがないなぁ。
   
   ぶっちゃけ角川、
   ある時期でたしか夏キャンペーンが一新したんですよね。
   その時からずっと「んー・・・」な感じです(ノд`)
   冊子もキャンペーン商品も。
  
   でも「コレ読みたい!」と思う率は角川が一番多いんだなぁ。

◆集英社文庫「ナツイチ 夏の一冊」

  →蒼井優ちゃんが表紙でパッと目を引く。
   こちらも中は多色刷り。
   テーマ分けがわかりやすい。
   ここの冊子のおもしろいところは「作家さん教えてQ&A」。
  
   「作家になっていなかったら、何になっていた?」
   「ペンネームの由来は?」
   などの11の質問に作家さんがお答えしています。
   作家さんの「素」が垣間見れるようで、興味深いです。。。。

   集英社文庫のキャンペーン商品は

   「ナツイチ オリジナルストラップ」
   
   他2社と違い、1冊買うとその場でもらえます。 
   集英社文庫のキャラ、ミツバチ(名前不明)のストラップ。
   
   かわいい、けど
   正直あんまり魅かれません(爆

   コレ、男の人もらって嬉しいんだろうか。。。
   その場でもらうの拒否しそうですね。。。


・・・ってなんか好き勝手にかいちゃった(´∀`)
繰り返しますが、あくまで独断と偏見ですよ〜(汗)


現在私のカバンの中にはこの冊子が3冊とも入っています。
ちょっとしたあき時間、待ち時間に開いてはどれを読もうか品定め。

この夏も、各社の夏キャンペーンとともにステキな読書ライフを!

【2007/07/14 15:47 】
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上半期決算(!?)報告
上半期、終わりました〜。

年間、本100冊読む!の目標を掲げてるワタクシ。
やらないわけにはゆきません。この企画↓↓


「上半期何冊読んだか数えてみよう〜〜!!!」


図書館で借りた本、自分で買った本、誰かに借りた本。
これらはすべて手帳に書きとめてあります。
(ただし、雑誌は除く。)

その中で、きちんと読んだ本(数ページ読んで止める、とかよくあるので^^;;)をカウント。

あ、なんとなく自分の中での基準に基づき
お料理の本は除外しました。(本なんだけど数に含めるのは少し憚られた)


で、集計の結果!


(ドラムロールの音を思い浮かべてください)


じゃーん!!!


【78冊】


でしたローズ


フフ・・・このペースで行くと
単純計算で年間156冊だな。。。

これからもいっぱい読むぞー!!!


そんな私が「上半期読んだ本ベストBOOK」を選ぶなら
この本を推します☆

八日目の蝉 八日目の蝉
角田 光代 (2007/03)
中央公論新社

この商品の詳細を見る



これは〜
読みながら、読んだ後ともに大充実・大満足の1冊です。
終わりはベタといえばベタかもしれない。
でもラストを読んでがっかりはふしぎとしなかった。
そうあってほしいな、と願っていたし。

読むときはどうぞ、ひとりきりの部屋で
静かな環境で読んでください。

一気にわ〜っとよむことを、オススメいたします。

あと、以前書いた私の「八日目の蝉」レビュー
あわせてご覧いただけると幸いです(←宣伝^^)


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【2007/07/04 00:09 】
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TBテーマ「常に手元に置いているお気に入りの本は?」
TBがうまくできない〜(ノд`)
しかもFC2内で。
も〜どういうこと〜??
FC2内でTBしまくることが目標でここに本ブログつくったのにぃ。

というわけで、「トラックバックテーマ」ブログからお題を頂き
練習をしてみたいと思います。


常に手元においているお気に入りの本、ですか。。。

むむむ。

難しい質問。。。

えーと。
一番よく居るリビングには図書館で借りてきた本、があります。
借りる本って「コレ読みたい!」って思って借りてくるから
「お気に入りの本」になりませんか?強引??理屈っぽい???

というわけで常に手元本その1は「図書館の本」(笑)

次は寝室。
ここには本棚があります。
私と相方がそれぞれ集めた漫画から文庫本、単行本まで様々。
その中でも何度も読み返しているのが
原田宗典さん・江國香織さん・西原理恵子さんの本。

ってことで常に手元本その2は「好きな作家さん本」。

そしてそして、トイレ。
本を持ち込むことを嫌がる方もいらっしゃいますが
私も相方も「本必須」の人種。
縦に長細い妙な形の低い本棚を見つけ、トイレに置いています。
そこには主に相方愛読の週刊誌や漫画雑誌、コミックスが。
その中で何度も読んでいるのが「BAR レモンハート」。
ある街の無いお酒は無いってくらいにお酒の揃ったバーのマスターと
常連さんやそのほかのお客さんたちが織り成す1話完結のお話。
ほぼ毎回お酒が登場し、そのお酒にまつわるエピソードが出てきて
酒好きには大変興味深い内容の1冊です。

で、常に手元本その3は「漫画 BAR レモンハート」


ふう。

なんだか1冊に絞れないのが悔しい。



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【2007/05/25 10:04 】
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