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閉じるかもしれませんのお知らせ
当ブログ、一時休止します。


もう、
閉じるかもしれません。

えろいトラックバックやコメントが多いのが
いちばんの理由。

あと…

なんか書けなくなって。

ちょっとこの先どうするか
考えたいと思います。
【2009/05/28 20:58 】
ごあいさつ
「瑠璃でもなく、玻璃でもなく」
ハイ、今回も恒例の

※ネタバレ注意※

ですよ〜。

まずはあらすじ(amazonより)


*******************************

26歳のOL美月、不倫相手の朔也、その妻34歳の英利子。
ひとりの男性を挟んで、ふたりの女性の人生が交錯していく。
丁寧な心理描写で「恋愛」と「結婚」の本質を浮き彫りにしていく待望の恋愛長編。

*******************************


結末がキレイすぎてちょっと脱力でしたが
途中まではとても心理描写とか深くてよかった。

しかしさ、
不倫であんなうまくいくかー!ってカンジ。

雑誌「MORE」で連載されてたらしいけど
若い娘さんたちが妙な影響されてなきゃいいけど・・・

自分が独身だったらたぶん、「美月」寄りで読んでたと思う。
だけど既婚な今は終始江利子寄りだった。

途中江利子と友章がつながったとこで一気に冷めた!
こういう展開はいやだ・・・
よくあるドラマっぽくて・・・


(2009年 4冊目)



瑠璃でもなく、玻璃でもなく瑠璃でもなく、玻璃でもなく
(2008/10/02)
唯川恵

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【2009/03/20 14:00 】
910 日本文学 | トラックバック(1)
「80年代ガキ大全」
三十路の人このゆびとまれ〜!(笑)
懐かしい気分に、ひたってみませんか?


あらすじです(amazonより)


*****************************

80年代の子供たちを大いに熱中させた“懐かしモノ”を完全収録!
現代よりも牧歌的で、でも常に新しい刺激にワクワクしていたあの時代を、
昭和最後の小学生として過ごした有名人・総勢50人の
思い出コメントとともに振り返る。
当時の流行りや遊び、出来事がわかる年表も。

*****************************


私(S52年生)より少し上世代(S47〜50年生)は
ぜったいストライク!な一冊。
もちろん私も喜びました。

S51〜52年生の世代こそが
昭和ラストの小学生だと思うんだがなあ・・・
途中で平成になったから除外だったのかしら・・・
ちょっと納得いかない(笑)

この本の中でS47〜50年生まれのタレントさんやアスリートさんが
当時の思い出を語っていますが
中でも笑ったのが、4〜5人は書いてた

 
「よっちゃんイカでザリガニを釣る」

 
というエピソード(笑)
マジで釣れるらしいです(相方談)


そんな遊びとかTV番組とか、
いい時代だったんだなぁと
しみじみしてしまいました。。。


(2009年 3冊目)



80年代ガキ大全 (宝島SUGOI文庫 B し 2-1) (宝島SUGOI文庫)80年代ガキ大全 (宝島SUGOI文庫 B し 2-1) (宝島SUGOI文庫)
(2008/12/18)
G.B.編

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【2009/03/19 14:00 】
360 社会 | トラックバック(2)
「軍艦島全景」
軍艦島、を知っていますか?
正式には「端島」という長崎県にある島で
もとは炭鉱の島でした。

私の好きな場所のひとつでもあります。

あらすじです(amazonより)


******************************

1974 年の閉山後、廃墟と化した海上炭鉱都市・軍艦島。
鉄筋コンクリート建築の耐用年数を遥かに越えて残存する巨大なアパート群をはじめ、
謎に包まれた鉱業所エリア、崩落の危機に瀕する地下施設など、
圧倒的な存在感を放つ建築群で埋め尽くされた島内は、まさに「廃墟の聖地」です。
その衝撃的な姿を、現在の画像を中心に過去の写真も織り交ぜて徹底紹介!
軍艦島の全貌がここに明らかになります。

******************************


長崎市のある港から
「軍艦島クルーズ」という企画で船が出ていて
それに乗って近くまで行ったことがありますが
巨大な廃墟に圧倒されました。

海上の都市なので
雨ではなく「潮」が降る、といったこともしばしばと。

上陸は禁止でしたので、
この写真集でさまざまな島の表情が見られて、
よかったです。

読みながら、島に人々が暮らしていたころを想うと
とても切なく哀しい気分にもなりました。

上陸OKにしよう、とか
世界遺産に!という動きもあるようですが
個人的にはそっとしておいてほしいなと。

船で近くまで行ってみるだけでいいじゃない。
あがってみたい気持ちは実はあるけど
海から眺めるこの距離感でちょうどいいと思う。


また行きたいなぁ。

(2009年 2冊目)



軍艦島 全景軍艦島 全景
(2008/12/10)
オープロジェクト

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【2009/03/18 13:57 】
740 写真 | トラックバック(0)
「カフーを待ちわびて」
今週末いよいよこの作品の映画版、
公開ですね。

うちは地方も地方なので公開がないよー(号泣


涙を拭いて、あらすじ&以下ネタバレ注意です。


***************************

「嫁に来ないか。」

きっかけは絵馬に書いた願い事だった。
沖縄の小さな島に住む明青のもとに神様が花嫁をつれてきた。
やさしくて、あたたかくて、ちょっぴりせつない恋の話。

***************************


こんな終わり方って・・・(汗


↑読後の感想がまずコレでした。


こんなのありですか?
私としては哀しいなぁと。
何よそのウソ、どうしてくれんの的な。

未来あるラスト、といえばそうかもしれないけど・・・
納得いきません!!!


お話しの展開としては
よくあるパターンだったかな。(最後の手紙とか)
でも、大変引き込まれる文章でした。

夏に読むと雰囲気がでていいかもしれません。

ゆったりと時が流れてる気分になって
あたたかい気持ちになれます。


(2009年 1冊目)


カフーを待ちわびてカフーを待ちわびて
(2006/03/20)
原田 マハ

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【2009/02/24 16:12 】
910 日本文学 | トラックバック(0)
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