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当ブログ、一時休止します。
もう、 閉じるかもしれません。 えろいトラックバックやコメントが多いのが いちばんの理由。 あと… なんか書けなくなって。 ちょっとこの先どうするか 考えたいと思います。 |
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ハイ、今回も恒例の
※ネタバレ注意※ ですよ〜。 まずはあらすじ(amazonより) ******************************* 26歳のOL美月、不倫相手の朔也、その妻34歳の英利子。 ひとりの男性を挟んで、ふたりの女性の人生が交錯していく。 丁寧な心理描写で「恋愛」と「結婚」の本質を浮き彫りにしていく待望の恋愛長編。 ******************************* 結末がキレイすぎてちょっと脱力でしたが 途中まではとても心理描写とか深くてよかった。 しかしさ、 不倫であんなうまくいくかー!ってカンジ。 雑誌「MORE」で連載されてたらしいけど 若い娘さんたちが妙な影響されてなきゃいいけど・・・ 自分が独身だったらたぶん、「美月」寄りで読んでたと思う。 だけど既婚な今は終始江利子寄りだった。 途中江利子と友章がつながったとこで一気に冷めた! こういう展開はいやだ・・・ よくあるドラマっぽくて・・・ (2009年 4冊目)
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三十路の人このゆびとまれ〜!(笑)
懐かしい気分に、ひたってみませんか? あらすじです(amazonより) ***************************** 80年代の子供たちを大いに熱中させた“懐かしモノ”を完全収録! 現代よりも牧歌的で、でも常に新しい刺激にワクワクしていたあの時代を、 昭和最後の小学生として過ごした有名人・総勢50人の 思い出コメントとともに振り返る。 当時の流行りや遊び、出来事がわかる年表も。 ***************************** 私(S52年生)より少し上世代(S47〜50年生)は ぜったいストライク!な一冊。 もちろん私も喜びました。 S51〜52年生の世代こそが 昭和ラストの小学生だと思うんだがなあ・・・ 途中で平成になったから除外だったのかしら・・・ ちょっと納得いかない(笑) この本の中でS47〜50年生まれのタレントさんやアスリートさんが 当時の思い出を語っていますが 中でも笑ったのが、4〜5人は書いてた 「よっちゃんイカでザリガニを釣る」 というエピソード(笑) マジで釣れるらしいです(相方談) そんな遊びとかTV番組とか、 いい時代だったんだなぁと しみじみしてしまいました。。。 (2009年 3冊目)
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軍艦島、を知っていますか?
正式には「端島」という長崎県にある島で もとは炭鉱の島でした。 私の好きな場所のひとつでもあります。 あらすじです(amazonより) ****************************** 1974 年の閉山後、廃墟と化した海上炭鉱都市・軍艦島。 鉄筋コンクリート建築の耐用年数を遥かに越えて残存する巨大なアパート群をはじめ、 謎に包まれた鉱業所エリア、崩落の危機に瀕する地下施設など、 圧倒的な存在感を放つ建築群で埋め尽くされた島内は、まさに「廃墟の聖地」です。 その衝撃的な姿を、現在の画像を中心に過去の写真も織り交ぜて徹底紹介! 軍艦島の全貌がここに明らかになります。 ****************************** 長崎市のある港から 「軍艦島クルーズ」という企画で船が出ていて それに乗って近くまで行ったことがありますが 巨大な廃墟に圧倒されました。 海上の都市なので 雨ではなく「潮」が降る、といったこともしばしばと。 上陸は禁止でしたので、 この写真集でさまざまな島の表情が見られて、 よかったです。 読みながら、島に人々が暮らしていたころを想うと とても切なく哀しい気分にもなりました。 上陸OKにしよう、とか 世界遺産に!という動きもあるようですが 個人的にはそっとしておいてほしいなと。 船で近くまで行ってみるだけでいいじゃない。 あがってみたい気持ちは実はあるけど 海から眺めるこの距離感でちょうどいいと思う。 また行きたいなぁ。 (2009年 2冊目)
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今週末いよいよこの作品の映画版、
公開ですね。 うちは地方も地方なので公開がないよー(号泣 涙を拭いて、あらすじ&以下ネタバレ注意です。 *************************** 「嫁に来ないか。」 きっかけは絵馬に書いた願い事だった。 沖縄の小さな島に住む明青のもとに神様が花嫁をつれてきた。 やさしくて、あたたかくて、ちょっぴりせつない恋の話。 *************************** こんな終わり方って・・・(汗 ↑読後の感想がまずコレでした。 こんなのありですか? 私としては哀しいなぁと。 何よそのウソ、どうしてくれんの的な。 未来あるラスト、といえばそうかもしれないけど・・・ 納得いきません!!! お話しの展開としては よくあるパターンだったかな。(最後の手紙とか) でも、大変引き込まれる文章でした。 夏に読むと雰囲気がでていいかもしれません。 ゆったりと時が流れてる気分になって あたたかい気持ちになれます。 (2009年 1冊目)
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